【利用者増加で遅い?】楽天モバイルの速度(名古屋:2021年2月19日)

楽天モバイルの速度測定(2021年2月19日)通信サービス
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急速にユーザーが増えている楽天モバイル
2021年2月12日には、申し込み者数が250万件を突破したと発表されました。

参考:楽天モバイルの申込件数は250万突破、三木谷氏「4位に甘んじない」

自分も楽天モバイルユーザーの一人。

なんと下り:約4Mbpsを記録してしまいました!

アキラ
アキラ

利用者が増えて、速度が遅くなっている?

【随時更新】楽天モバイルの情報&キャンペーン(Rakuten UN-LIMIT)

【悲報】下り:約4Mbpsを記録してしまう

下り:3.80Mbps
上り:11.7Mbps

楽天モバイルの速度測定(2021年2月19日)

・・・激遅ですね Σ( ̄ロ ̄lll)

画像で示されているように、日時は2021年2月19日の18:02。
利用者が多くなる平日の夕方です。

場所は名古屋市・栄の中心部。
名古屋市は楽天モバイルの5Gエリアがありませんので、4Gでの速度になります。

激遅ですが普通に使うなら速度は1Mbpsあれば十分と言われていますので、影響は少ないでしょう。

10分後、もう一度計測すると次のようになりました。

下り:13.2Mbps
上り:48.2Mbps

楽天モバイルの速度測定(2021年2月19日)

先程より速度は速くなりましたね。
しかしそれでも下り:13.2Mbps。
2020年12月に比べて、かなり速度が落ちているように感じます。

関連記事:楽天モバイルの実速度!4G速度は8月から変化なし!むしろ遅くなった?【2020年12月調査】

楽天モバイルの実速度!4G速度は8月から変化なし!むしろ遅くなった?【2020年12月調査】

21時頃に速度測定すると次のようになりました。
※このときは栄での計測ではありません。

下り:33.8Mbps
上り:19.2Mbps

楽天モバイルの速度測定(2021年2月19日)

下り:33.8Mbpsと遅くはありませんが、速くもありません。
普通と言ったところでしょうか。

アキラ
アキラ

速度が遅い理由は、利用者が増えたからかな?

ちなみに測定にはOoklaの「Speedtest」を使いました。

Speedtest - インターネット速度
Speedtest – インターネット速度
開発元:Ookla
無料
posted withアプリーチ

またOoklaの「Speedtest」は測定するサーバーによって速度が異なることがあります。
なのであくまで参考程度ですね。
今回はすべて「Rakuten Mobile,Inc(Tokyo)」のサーバーを使っています。

「Speedtest」のサーバーは選択が必要!100Mbps以上も差が出ることがある!

「Speedtest」のサーバーは選択が必要!100Mbps以上も差が出ることがある!

au回線は下り:約56Mbps

楽天モバイルは、楽天回線が使えないエリアではパートナー(au)回線に切り替わりますね。

先程とほぼ同時刻(17:58)に名古屋市・栄の地下街で計測すると次のようになりました。

下り:56.3Mbps
上り:24.4Mbps

楽天モバイルの速度測定(2021年2月19日)auの場合

下り:56.3Mbpsと、au回線では速度が速かったですね。
楽天回線との速度の違いがよくわかる結果になってしまいました。

ちなみに楽天回線とパートナー回線は「my 楽天モバイル」アプリ・「LTE回線状況チェッカー」アプリで見分けることができます。

関連記事:【今はどっち?】楽天モバイル回線とパートナー回線(au)の見分け方

【今はどっち?】楽天モバイル回線とパートナー回線(au)の見分け方

地下&建物奥は未だにau回線

楽天モバイルが携帯回線事業に参入・サービス開始して約10ヶ月。
楽天モバイルは回線エリアを急速に拡大しています。
名古屋市は正式サービス開始当初から全域が楽天回線エリアでした。

先程紹介したように、楽天回線が使えないエリアではパートナー(au)回線に切り替わります。

名古屋市の中心部・栄や名古屋駅では、サービス開始して約10ヶ月経った2021年2月現在でも未だにパートナー回線になってしまう状態です。

具体的には次の場所
・地下街などの地下施設
・超高層ビルの奥(セントラルタワーズ1F中心部)
など

ただ以前よりもつながりやすくなったかなと感じています。
例えば、名古屋駅の待ち合わせ場所で有名な「金時計」。
2020年8月頃はすぐにパートナー回線になってしまいましたが、2021年2月現在では広い範囲が楽天回線になっていました。

楽天モバイルは大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)と違い、屋内でもつながりやすい「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯を持っていません。
これは影響が大きく、楽天・三木谷社長も自身が使っている楽天回線で「2回程電波が入らなかった」と言われていました。
多くの設備が整っている東京でもこのような状態なので名古屋も例外ではありませんね。
自分も電波が入らない経験が何回かあり、楽天回線エリアが微妙に存在するためにパートナー回線に切り替わっていないような感じでしたね。
見た目上は楽天回線につながっていますが、実際はつながっていないような感じです。

そのため楽天モバイルは「プラチナバンド」を再編するように政府に申請しています。

参考:「プラチナバンドがなければ競争は困難」 楽天モバイルが既存周波数の再編を訴える

楽天モバイルは、設備をどれだけ増強しても対応できない問題に直面しているようです。

仮に再編できても、設備調整である程度の時間が必要になるはず。
楽天回線がどこでもつながる日はいつになるのでしょう。

※アイキャッチ画像ロゴ出典元:楽天モバイル

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