データSIMでもLINEが使える!LINEモバイルの新規契約方法&速度

LINEモバイルをLG G8X ThinQにセット通信サービス
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「LINE」は現在の生活に欠かせないツールです。
しかし犯罪防止のため、年々アカウントの作り方が難しくなっています。
新しくLINEアカウントを作ろうとしても、電話番号がないとまともに使うことができません。
そのため新たに携帯回線を契約する人もいるでしょう。

LINEモバイル」なら「データSIM」だけでも「LINE」の全機能が使えます!
なので他よりも安くLINEを使うことができます!

今回はそんな「LINEモバイル」の新規契約方法と、実際の速度を紹介します!

アキラ
アキラ

平日の昼間の速度は、遅く感じる・・・
でも支障はなし!

追記:2020/12/22
(2021/2/18更新)
ソフトバンクがLINEモバイルを完全子会社化。
2021年3月に事実上の後継「LINEMO」になります。
※コンセプト名:「SoftBank on LINE」
これに合わせて、2021年3月末で「LINEモバイル」は新規受付を終了します。

参考:LINEモバイル、21年3月末で新規受付終了へ

「LINEモバイル」のサービス自体はしばらく継続するようです。

参考:「SoftBank on LINE」発表に伴う「LINEモバイル」のサービスに関して(サービスは継続・強制移行はありません) 

関連記事:2,728円(税込)で通話オプション化の「LINEMO」!LINE無制限で「ahamo」・「povo」と勝負!

2,728円(税込)で通話オプション化の「LINEMO」!LINE無制限で「ahamo」・「povo」と勝負!

「データSIM」でもLINEが使える!

冒頭でも紹介しましたが、LINEモバイル」は「データSIM」だけでも「LINE」の全機能が使えます。

全機能なので、「ID検索」も使えます。
「ID検索」は電話番号での認証がないと使えませんからね。

認証方法の詳細はLINE公式ブログに記載されています▼
LINEモバイルでLINEアカウントを作成しよう

登録に必要な電話番号は契約した「データSIM」用の番号(例:前3桁が「020」)でもできます。
さらに自分の場合はSMSの契約をしていませんので、認証時の番号は「LINEモバイル」に登録しているメールアドレスに送られました。

LINEモバイルのデータSIMでLINEを使う

ちなみにLINEの友だちに「LINEモバイル」を追加すると、現在のデータ残量が簡単に確認できます。
なので「LINEモバイル」を使うなら、今後のLINEの使用有無に関係なく、LINEアカウントを作成した方が便利ですね。

「LINEモバイル」の新規契約方法

「LINEモバイル」のデータSIMだけでLINEの全機能が使えることを紹介しました。

では「LINEモバイル」の契約はどのようにすればよいのでしょうか?

自分が実際に契約した方法を紹介します。

①ネットから申し込み

まずはネットから申し込みます▼
LINEモバイル

「LINEモバイル」の申し込み方法は家電量販店などの実店舗もありますが、ネットからの方が余分な手間がかからないので簡単でしょう。

申し込みに必要な情報は次の通り。
1.本人確認書類(運転免許証など)
2.クレジットカード
3.メールアドレス(GmailでもOK)
4.MNP予約番号(MNPするときのみ)

これらの情報を画面に沿って入力します。
本人確認書類は、スマホのカメラで撮影してアップロードすることになります。
すべての手続きが終わると申し込み完了です。
登録したメールアドレスに申し込み完了のお知らせが届きます。

ちなみに「LINEモバイル」の最安プランは、データSIM(SMSなし)の「LINEフリープラン」(1GB)。
月額550円(税込)で使うことができます!

自分はこのプランを契約しました。
安かったので ( ̄▽ ̄)
回線はソフトバンクです(理由は後述)。

ただ初回月は4,290円(税込)と高めですね。
内訳は
・事務手数料:3,300円(税込)
・SIMカード発行料:440円(税込)
・プラン料金:550円(税込)
となっています。

追記:2020/02/15
2月19日(水)より新プランがスタートします。
今まで「LINEフリープラン」を契約していた場合はそのまま使用することができます。

参考:【ご契約中の皆様へ】 新プラン提供開始に伴う旧プランの変更点と注意点

新プランの最安値は月額660円(税込)のデータSIM。
ただし旧プランと異なり、SMS付きでデータ通信量は月500MBになります。

「LINEモバイル」契約理由

個人的な話になりますので、必要なければ次へ進んでください。
でも読んでもらえたらうれしい (≧▽≦)

自分が「LINEモバイル」を契約した理由は、そもそも「新たにLINEが使いたいから」ではありません。

以前、ソフトバンクから発売されている「LG G8X ThinQ」を購入しました。

関連記事:【実機レビュー】2画面スマホ「LG G8X ThinQ」を1カ月使用してみた感想

【実機レビュー】2画面スマホ「LG G8X ThinQ」を1カ月使用してみた感想

端末のみ購入しているため、回線契約をしていません。
さらにSIMロックがされたままなので、ソフトバンク回線しか使用できません。

ずっとこのまま「LG G8X ThinQ」を持て余すのはもったいないと思っていました。

そこで思いついたことが、格安SIMのソフトバンク回線を使うこと。
その中でも「LINEモバイル」を選んだ理由は、格安SIMのソフトバンク回線の中で一番速度が安定していると言われているからです。

②到着物開封&利用開始手続き

話を戻します。
申し込み後、翌日にSIMが発送され、さらに翌日には手元にSIMカードが届きました。
つまり、申し込みから2日後には「LINEモバイル」のSIMカードが届きます。
なかなか早いですね。

ちなみにポスト投函厳禁のため、対面受け取りになります。
運送業者は佐川急便でした。
Google先生に聞いてみると、ソフトバンク回線の「LINEモバイル」は必ず佐川急便で届くようですね。

中を開封すると、次の4点が入っています。
・利用開始までの流れ
・SIMカード
・LIMEモバイルのマニュアル
・SIMカードの注意事項用紙
下の3つはパッケージ封筒の中に入っています。

LINEモバイル開封1

LINEモバイル開封2

同封されていた利用開始の流れに沿って、設定します。

まずは「利用開始手続き」。

SIMカードが発送されたときにもメールが届いているはずです。
そこにマイページのログインURLが記載されています。
ログインして「利用開始手続き」をします。
「利用開始手続き」は2~3時間かかると同封されていた利用開始の流れに記載されています。
しかし自分の場合、平日の昼間に手続きをしたところ、15分ぐらいで完了しました。
完了後は「利用開始手続き受付完了」メールが届きます。

ちなみに17時以降に手続きを行うと、翌日の対応になってしまうようですので注意が必要です。

③SIMセット&APN設定

これでSIMが使えるようになりましたので、SIMカードを台紙から切り離しスマホにセットします。

写真のスマホは「LG G8X ThinQ」です。

LINEモバイルをLG G8X ThinQにセット

APN設定画面も「LG G8X ThinQ」になっています。
APNの設定は次のように行います。

1.設定から「ネットワークとインターネット」を選択

LG G8X ThinQでLINEモバイルを設定する手順1

2.「モバイルネットワーク」を選択

LG G8X ThinQでLINEモバイルを設定する手順2

3.「アクセスポイント名」を選択

LG G8X ThinQでLINEモバイルを設定する手順3

4.右上のメニューボタンから「APNの追加」を選択

LG G8X ThinQでLINEモバイルを設定する手順4LG G8X ThinQでLINEモバイルを設定する手順5

5.APNは次の内容を設定し、右上のメニューボタンより保存

APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証タイプ:PAPまたはCHAP

6.アクセスポイント名を設定した内容に変更
自分は名称を「LINEモバイル」にしました。

LG G8X ThinQでLINEモバイルを設定する手順6

これで電波の表示が「4G」になり使用できるようになります。
ちなみにテザリングも可能です。

昼間は遅く感じる速度

実際に使うならやはり気になる速度。
速度は次のようになりました。

時間帯下り上り
平日の昼間(2月3日(月) 13:00頃)2.910.0
平日の深夜(2月4日(火) 2:30頃)36.011.5

※単位は「Mbps」。

格安SIMで一番遅いと言われる時間帯・平日の昼間は、やはり突出して遅いですね。
下り速度が2.9Mbpsしかありませんでした。
しかし何もできないわけではなく、Yahooニュースなどネット閲覧は特に遅延することなく見ることができました。

関連記事:LINEモバイル(ソフトバンク)の実速度!MVNOと思えない速さ!【2020年12月調査】

LINEモバイル(ソフトバンク)の実速度!MVNOと思えない速さ!【2020年12月調査】

測定にはOoklaの「Speedtest」を使いました。

Speedtest - インターネット速度
Speedtest – インターネット速度
開発元:Ookla
無料
posted withアプリーチ

ちなみにOoklaの「Speedtest」は測定するサーバーによって速度が異なることがあります。
なのであくまで参考程度になりますね。
今回は昼間では「Local24 Inc.,(Kyoto)」、深夜では「Allid Telesis Capital Corporation(Fussa-shi)」のサーバーを使いました。

「Speedtest」のサーバーは選択が必要!100Mbps以上も差が出ることがある!

「Speedtest」のサーバーは選択が必要!100Mbps以上も差が出ることがある!

「LINEモバイル」・まとめ

LINEモバイル」は「データSIM」だけで「LINE」の全機能が使えます。
なので「LINE」だけを使いたいなら他より安く使うことができます。

ただ平日の昼間の速度は、決して速くありませんので注意が必要ですね。

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