【500MB以下なら無料】LINEモバイルの料金が本当に0円だった件

LINEモバイルのキャンペーン(202107~202203)通信サービス
https://mobile.line.me/event/doublezero-campaign/
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2021年8月4日現在は申し込むことができない「LINEモバイル」。
約4ヶ月前の3月31日で新規受付が終了してしまいましたからね。

しかし実は、LINEモバイル」は既存ユーザー向けに、かなりお得なキャンペーンをしています!
なんと、その月の使用データ容量が500MB以下なら0円になってしまいました!

アキラ
アキラ

2022年3月分までだけど、太っ腹!実際の料金が本当に0円だった!

500MB以下なら0円(7月~3月)

LINEモバイルのキャンペーン(202107~202203)

https://mobile.line.me/event/doublezero-campaign/

冒頭で紹介したように、その月の使用データ容量が500MB以下なら月額料金が0円。

期間は2021年7月利用分~2022年3月利用分までですね。
ですが2022年4月以降も同じキャンペーンをする可能性もあるとのこと。
もし実現すれば、契約中ずっと無料なんてこともあり得るかもしれませんね。

しかもどんなプランでも対象!
音声通話SIMだけでなく、データ通信専用SIMも対象です。
「LINEモバイル」の場合、SoftBank回線の他にもdocomo回線・au回線が提供されていますね。
どの回線でも対象!

アキラ
アキラ

太っ腹!

データ容量も2倍に(S回線限定)

さらにもう一つお得なキャンペーンをしていますね。

LINEモバイルのキャンペーン(202107~202203)

https://mobile.line.me/event/doublezero-campaign/

なんとデータ容量が2倍に!
こちらも期間は2021年7月利用分~2022年3月利用分まで。
0円キャンペーンと同様に、2022年4月以降も同じキャンペーンをする可能性があるようです。

ただしSoftBank回線限定ですね。
回線は限定的ですが、どのプランも対象となっています。

アキラ
アキラ

ここまで提供して大丈夫?

契約中の「LINEフリープラン」も

自分はSoftBank回線・データ通信専用SIMの「LINEフリープラン」を契約しています。
2020年2月18日まで提供していた「旧プラン」の一つですね。

データ通信専用SIMの「LINEフリープラン」の場合、月額550円(税込)。
データ容量は1GBまで。
「LINEモバイル」最安のプランでしたね。

もちろん、この「LINEフリープラン」(データ通信専用SIM)もキャンペーン対象!
なので使用データ容量が500MB以下なら0円です。
しかもSoftBank回線であるためデータ容量は2倍。
2GBまで使用可能となりましたね。

関連記事:データSIMでもLINEが使える!LINEモバイルの新規契約方法&速度

データSIMでもLINEが使える!LINEモバイルの新規契約方法&速度

実際の料金:8月請求分が0円!

8月になりましたので、7月分の請求が来ました。
7月は500MBも使っていません。
自分はメイン回線が他にあり、「LINEモバイル」は完全なサブ回線だからです。
なのでキャンペーン通りなら0円のはず。

マイページから確認してみると、料金が本当に0円でした!

LINEモバイルの料金(2021年8月)

ちなみに7月請求分(6月使用分)は550円(税込)。
当然ですね。

LINEモバイルの料金(2021年7月)

自分の場合、データ通信専用SIMなので通信料のみ。
音声通話SIMの場合は、通話料やユニバーサルサービス料などが別途でかかるようですね。

ちなみに「LINEモバイル」の専用アプリはなく、Web(ブラウザ)からマイページにアクセスして料金確認することになります。
しかしLINE上に「LINEモバイル」を登録しておけば、わざわざログインIDやパスワードを入力せずにマイページにアクセスできて便利ですね。

LINEモバイルのLINEのメニュー

余談:2022年4月以降検討中(安いS回線)

ここからは余談。

冒頭で紹介したように、既に新規で契約できない「LINEモバイル」。
最終的にはサービス終了になるでしょう。

そのため移行先を検討中だったりします。
少なくとも2022年3月分までは、500MB以下なら無料であるため契約し続ける予定。
その後の話ですね。

そもそも自分の場合、データ通信専用SIMを契約しているためMNPはできません。
なので必ず解約することになりますね
(´・ω・`)

2021年8月4日現時点で考えている最低条件は3つ。
・SoftBank回線
・値段が安い
・音声通話SIM

自分が「LINEモバイル」を契約したそもそもの理由は、「SoftBank回線のSIMが欲しかったから」
契約当時はSoftBank専売の「LG G8X ThinQ」を使っていましたからね。
フル活用するためにSoftBank回線が必要でした。
現在は「ROG Phone 5」で「LINEモバイル」を使っていますが、今後いろいろ試すためにもSoftBank回線SIMを1つは契約しておきたいので、SoftBank回線にこだわっています。

合わせて値段が安いことも必須ですね。
先程チラッと紹介したように、「LINEモバイル」はサブ回線。
メイン回線でUQモバイルを使っています。
他にも楽天モバイルも契約していますので、実はほとんど「LINEモバイル」で通信していません
( ̄▽ ̄;)
なのでできるだけ維持費用を安くしたいわけです。

そして音声通話SIMでの契約を検討中。
データ通信専用SIMでも全然困りませんが、通話できること・SMSの送受信などはあった方がやはり便利。
データ通信専用を使っていて感じました。

関連記事:【実機レビュー】2画面スマホ「LG G8X ThinQ」を1カ月使用してみた感想

【実機レビュー】2画面スマホ「LG G8X ThinQ」を1カ月使用してみた感想

長々と紹介してしまいましたが、これら3つの条件で合いそうなものは次の2つですね。

・「LINEMO」ミニプラン(990円)

1つ目はLINEMO」のミニプラン。
MVNO(格安SIM)である「LINEモバイル」の後継が、SoftBank自身が提供するようになった「LINEMO」ですね。

2021年7月15日に「ミニプラン」が新たに登場しました。
なんと値段は990円(税込)!
データ容量は3GB。
もちろん音声通話可能です。

「LINEモバイル」の後継であるため、使い勝手は近いと思いますし、月々この値段ならアリですね。

関連記事:2,728円(税込)で通話オプション化の「LINEMO」!LINE無制限で「ahamo」・「povo」と勝負!

2,728円(税込)で通話オプション化の「LINEMO」!LINE無制限で「ahamo」・「povo」と勝負!

・「nuro mobile」(792円) ※最安級

もう1つはnuro mobile」。
ソニーネットワークコミュニケーションズが運営しているMVNO(格安SIM)です。

昨今の激変する携帯通信業界の影響で「nuro mobile」も料金を改定し、データ容量3GB「バリュープラスS」は月額792円(税込)となりました。
これは音声通話SIMの場合の値段。
データ通信専用SIMなら627円(税込)ですね。
自分が求めているSoftBank回線以外、docomo回線・au回線でも同じ値段です。

音声通話SIMを契約するなら「nuro mobile」は、SoftBank回線のMVNO(格安SIM)では最安級となりましたので、こちらも契約しやすいですね。

または「LINEモバイル」継続

もしくはサービス終了するまで「LINEモバイル」を契約し続けるかもしれません。
先程紹介したように500MB以下なら0円になるキャンペーンは、2022年4月以降も開催される可能性がありますからね。

まとめ

新規契約受付が終了した「LINEモバイル」ですが、既存ユーザー向けにかなりお得なキャンペーンを実施中。

2021年7月利用分~2022年3月利用分までは、その月の使用データ容量が500MB以下なら0円になってしまいました!

データ通信専用SIMで「LINEフリープラン」契約中の自分の元に来た8月請求分は、本当に0円!

使い続けてお得になることもあるのですね。

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