ノートパソコンをChromebookからWindowsPCに変えた3つの理由【結局のところ…】

「Chromebook Detachable CM3」から「Surface Laptop 4」へタブレット・パソコンetc.
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現在のパソコンは主に3種類。
Microsoftの「Windows」にAppleの「Mac」。
そしてGoogleの「Chromebook(Chrome OS)」。

外出用に使うノートパソコンとして「Chromebook」を使っていた自分。
しかし「Windowsノートパソコン」に変えることにしました。

今回はその理由をまとめますね。

アキラ
アキラ

明確な理由はあるけど、結局のところ自分にはWindowsが合っていた。

Chromebook→Windowsノートパソコンに

2021年4月頃、自分はChromebookを買いました。
購入したものはASUS製の「Chromebook Detachable CM3」。

自身初のChromebookで、発売記念特価で32,800円で買えたものです。

当時は特に使用目的もなく、価格が安い&興味本位で買ったパソコン。
しかし後に外に持ち出せるパソコンが必要になってきましたので、それ用にこのChromebookを使うことにしました。

「Chromebook Detachable CM3」の詳細は以下の記事で紹介しています。

それから約1年以上経った2022年7月。

冒頭でも紹介したように、外に持ち出すパソコンとしてWindowsノートパソコンを新たに買いました。
購入したものはMicrosoft「Surface Laptop 4

購入理由は「Surface」ブランドに興味があったこともありますね。
実質約10万円で買いました。

「Surface Laptop 4」の詳細は以下の記事で紹介しています。

と、このように外出用に使うノートパソコンを「Chromebook Detachable CM3」(Chrome OS)から「Surface Laptop 4」(Windows)に変えました。

乗り換えた3つの理由

自分が「Chromebook」から「Windowsノートパソコン」に変えた理由は次の3つ。

・単純にスペック不足

1つ目の理由は、「スペック不足」
はい、ものすごく単純な理由です ( ̄▽ ̄)

Chromebook Detachable CM3」の主なスペックは次の通り。

・CPU:MediaTek MT8183
・メモリ:4GB
・ストレージ:128GB

ミドルスペックといったところでしょう。
CPUはスマホ・タブレット等で使われることが多いARM版。
処理性能はAmazonのタブレット、2021年5月発売の「Fire HD 10 Plus」(第11世代)と全く同じです。

「Chromebook Detachable CM3」もタッチパネルなので、タブレットとして使えますね。

普通にネット閲覧もできますので、人によっては十分なスペックです。

しかし自分には明らかにスペック不足でした。

そもそもノートパソコンが必要だった理由は、外出時でも当ブログ更新などをするため。
もちろんその他ネット閲覧などの用途も含まれていますが、メインの目的はコレです。

単純にブログを更新するだけなら「Chromebook Detachable CM3」でも全然問題ありません。

しかしご覧のように「Chromebook Detachable CM3」はハイスペックとは言えないパソコン。

例えば「Chrome」のタブを大量に開くと動作が重くなります。
当ブログでは多くの画像を載せているため画像編集することも多かったりします。
使用ソフトは「GIMP」ですがこれもなかなか困りもので、「GIMP」では画像の読み込みなどに時間がかかります。
他にも複数のアプリ(ソフト)を起動したりすると次第に動作が重くなり、最終的に落ちてしまうこともあったり・・・

自分は自宅ではかなり高性能なデスクトップパソコンを使っており、多くの場合はコレでブログを更新しています。
高性能な動作速度に慣れている影響もあり「Chromebook Detachable CM3」の処理性能では全然足らないんですよね。
※自宅のデスクトップパソコンの詳細はこちら

そのため「Surface Laptop 4」を買いました。

Surface Laptop 4」の主なスペックは次の通り。

・CPU:AMD Ryzen 5 4680U
・メモリ:8GB
・ストレージ(SSD):256GB

自宅のデスクトップパソコンには及ばない性能ですが、圧倒的に処理性能が上がりました。

実際使っていても「Chrome」も「GIMP」も快適。
動作速度は爆速です。
ただ少しだけメモリが足らないかなと感じることはありますね。
複数ソフトを起動すると少しだけ重く感じることがあります。

しかしそれでも「Chromebook Detachable CM3」とは全く異なりハイスペック。
困ることは少なくなりましたね。

ちなみに「Chromebook」にもハイスペック機種が存在します。
例えば第11世代Intel Core i5を搭載している「Chromebook Flip CX5 (CX5500)」など。
ただ価格は相応で、10万円以上しますね。

スペックの問題だけなら「Chromebook Flip CX5 (CX5500)」などを新たに購入してもよかったでしょう。

しかし以下2つの理由もあり、「Chromebook」はこれ以上買いませんでした。

・Windowsの方が便利

2つ目の理由は、「Windowsの方が便利」であること。

いろいろなところが違う「Chromebook」(Chrome OS)と「Windows」ですが、最大の違いは使えるソフト(アプリ)がほとんど違う点でしょう。
特にExcel・Wordなどの「Office」ソフト。
事務作業や書類作成には必須なソフトですがMicrosoftが開発しているだけあって、「Office」は「Windows」でしかフル機能が使えません。

自分はブログを更新する際に「Excel」をフル活用することもありますので、「Chromebook」では使いにくかったりするんですよね。

「Office」だけではありません。

「Windows」の登場は1995年の「Windows 95」(正確にはもっと前からあるOSですが一般認識として)。
27年前に登場したOSです。

対して「Chromebook(Chrome OS)」の登場は2011年。
まだ11年しか経っていません。

互換性の問題もありますが、2倍以上の歴史がある「Windows」にはそれだけ多くのソフトがあります。

そのため「パソコンとして」は「Windows」の方が便利なんですよね。

しかし「Chromebook」も不便ということではありません。
「Chrome OS」は「Linux」をベースにしているため、「Linux」のソフト(アプリ)が使えます。
「Linux」もパソコンOSとしてはマイナーですが、老舗なのである程度のソフト量はありますね。
加えて2016年からは「Androidアプリ」も使えるようになり、ソフト量の不足はほぼないと言っていいでしょう。
「Office」ソフトもAndroid版アプリがありますので、それを使うことができます。

ただ「Linux」ソフトも「Android」アプリも「Chromebook(Chrome OS)」には最適化されていません。
そのため使いにくかったりすることも多いですね。

ちなみに「Androidアプリ」は「Windows 11」なら既に利用できたりします(条件はあります)。
・・・「Chromebook」の優位性が薄れてしまっていますね。

参考:Windows 11、日本でAndroidアプリが利用可能に

・Windowsに慣れている

最後の3つ目の理由は、自分が「Windowsに慣れている」ため。
・・・元も子もありませんが、結局のところコレですね
( ̄▽ ̄;)

先程も紹介したように自分は自宅ではかなり高性能なデスクトップパソコンを使っています。
※自宅のデスクトップパソコンの詳細はこちら

OSは「Windows 10」。

そして「Windows」は自分が昔から慣れ親しんだパソコンOSです。
まあ多くの人はそうでしょうね。
パソコンと言えば「Windows」。
学校での情報授業等では「Windows」が使われることが多いですし。

昔から使っているソフトもありますし、デスクトップパソコンと基本的には同じ設定が可能。

「Chromebook」よりも「Windowsノートパソコン」の方が使いやすいんですよね。

1つ目の理由に戻りますが、スペック不足なら高性能な「Chromebook」を買えば問題なし。
しかし相応の高い価格になります。
それならば慣れていて、かつパソコンとして便利(2つ目の理由)な「Windowsノートパソコン」の方が良いと感じたわけです。

ただこれは自分の話。

この数年、国は教育デジタル化を急速に進めていますね。
その1つに、児童・生徒1人につき1台のパソコンを配っています。

そこでは「Chromebook(Chrome OS)」が多かったりするんですよね。

参考:公立小中学校「GIGAスクール」端末のOSシェア1位はChrome OS、2位3位は?

つまり子供のときから「Windows」より「Chromebook(Chrome OS)」に親しむことになります。
すると今後は「Windows」よりも「Chrome OS」が使いやすいと思う人も出てくるでしょう。

人によっては、ここで自分が思っていることと真逆のことになるかもしれませんね。

フォロー:Chromebookも悪くない

さてこのように「Chromebook」から「Windowsノートパソコン」に乗り換えた理由を紹介しました。

全体的に「Windows」贔屓となっているかもしれませんね。

しかし「Chromebook」も決して悪くはありません。

先程も紹介したようにハイスペックな機種もありますし、便利なソフトも充実しています。

そして何より、「Chromebook」は簡易的。

「Windows」と異なり「設定」周りは複雑ではありません。

また本体アップデートの影響も少なかったりします。
「Windows」では「Windows Update」が度々問題になったりしますね。
これによりパソコンを使いたいときに使えない、ソフトが急に使えなくなったなどのトラブルが起きることもあります。

「Chromebook」も本体のアップデートはありますが、全体的に影響は少なめ。
セキュリティに関するアップデートが中心ですからね。
そのため「Chromebook」のセキュリティは常に万全であったりします。

このように「Chromebook」もメリットがあるため悪くありません。

ただ自分の場合は上記3つの点から「Windows」の方が使いやすかったですね。

まとめ:自分にはWindowsが合っていた

今回は「Chromebook」から「Windowsノートパソコン」に乗り換えた3つの理由をまとめました。

・単純にスペック不足
・Windowsの方が便利
・Windowsに慣れている

元も子もないかもしれませんが、結局のところ自分には「Windows」が合っていたということです。

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