「ゼノブレイド3」追加ストーリーを予想(考察)してみる【エキスパンション・パス】

「ゼノブレイド3 エキスパンション・パス」ゲーム
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70070000014271.html
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2022年7月29日に発売された「ゼノブレイド3」。
約2ヶ月経った先日、ついにストーリーをクリアしました!
長ーい旅でしたね!

実は「ゼノブレイド3」には「追加ストーリー」構想が既にアリ!

ということで今回は「ゼノブレイド3」本編をクリアした自分が考える、「追加ストーリー」の予想(考察)をしてみます!

アキラ
アキラ

自分の願望もあるが、3つの理由から「2人が女王になった話」を予想!

本記事は「ゼノブレイド3」本編のネタバレを含みます。
(ゼノブレイド3はもちろんのこと、ゼノブレイド、ゼノブレイド2のネタバレもあります。)

※特記がない限り、画像は自分がゲームプレイでスクリーンショットしたものです。

「全く新たなオリジナルストーリー」概要

本記事を読まれているなら既にご存じだと思いますが、まずは「追加ストーリー」についての概要。

「ゼノブレイド3」の「追加ストーリー」はダウンロードコンテンツ(DLC)「エキスパンション・パス」の中の一つである「全く新たなオリジナルストーリー」。
約1年後の2023年12月31日までに配信予定となっています。

「ゼノブレイド3」の「エキスパンション・パス」は、実は本編発売前の2022年6月22日(ゼノブレイド3ダイレクト)に公開。

「なぜ本編に入れない?」という意見もあると思いますが、「ゼノブレイド」シリーズのDLCは「異常」ですからね!(いい意味で)

前作「ゼノブレイド2」がそれを証明しています。

「ゼノブレイド3」の「エキスパンション・パス」の全内容は次の通り。

●追加コンテンツ 第1弾
2022年7月29日 配信
この追加コンテンツには、以下の内容が含まれています。
《冒険をサポートするアイテム》
《色変えファッション装備》

●追加コンテンツ 第2弾
2022年10月14日 配信予定
この追加コンテンツには、以下の内容が含まれています。
《強敵とのチャレンジバトル》
《新たなヒーローとクエスト》
《新規デザインのファッション装備》

●追加コンテンツ 第3弾
2023年4月30日 までに配信予定
この追加コンテンツには、以下の内容が含まれています。
《強敵とのチャレンジバトル》
《新たなヒーローとクエスト》
《新規デザインのファッション装備》

●追加コンテンツ 第4弾
2023年12月31日 までに配信予定
この追加コンテンツには、以下の内容が含まれています。
《全く新たなオリジナルストーリー》

引用:ゼノブレイド3 エキスパンション・パス

既に第1弾は配信済み。
サポートとファッションアイテムです。

第2弾は2022年10月14日に配信予定。
新たなヒーロー、「イノ」が登場します。
他にもチャレンジバトルの実装などがありますね。

第3弾も新たなヒーローが登場。

そして満を持して登場するものが、本記事のテーマでもある第4弾の「全く新たなオリジナルストーリー」!

と言うことで、この「全く新たなオリジナルストーリー」を予想してみますね。

ちなみに自分は既に「ゼノブレイド3 エキスパンション・パス」を購入済み。
楽天ブックスなら少しだけ安く購入することができました。

まだ「ゼノブレイド3」本編を購入されていない場合は、「ニンテンドーカタログチケット」を使えば約40%オフで購入可能。
「ゼノブレイド3」は安いダウンロード版でも8,700円(税込)と結構高めですからね。

自分の「ゼノブレイド3」本編ストーリークリア感想はこちら。

リンク先は「ゼノブレイド3」および「ゼノブレイド1」「ゼノブレイド2」のネタバレ全開となっています。

内容は「2人が女王になった話」(前日譚)?

さて前置きが長くなってしまいましたが、本題である「全く新たなオリジナルストーリー」について予想(考察)してみます。

ズバリ「メリアがケヴェスの女王に、ニアがアグヌスの女王になるまでの話」!
つまり前日譚ですね。

まあこれには少なからず自分の願望も入っています
( ̄▽ ̄)

理由は3つありますが、その前に実際のストーリー量について。

どのような内容かは不明とはいえ、ストーリー量は確実に予想できます。

追加ストーリーのプレイ時間は20時間前後でしょう。
それも単独パッケージの発売も!

前作「ゼノブレイド2」でも「エキスパンション・パス」の一つとして「全く新たなオリジナルストーリー」がありました。
これは後に「黄金の国イーラ」となって単独パッケージも発売されています。

もちろん「黄金の国イーラ」もプレイしている自分のストーリークリア時間は約20時間。

そして開発者インタビューで次のように述べられています。

そのエキスパンション・パスの最後には、
新たなストーリーも追加するんですけど、
『ゼノブレイド2 黄金の国イーラ』のようなボリュームで考えています。

引用:ゼノブレイド3 開発者に訊きました/物量が好き

つまり「黄金の国イーラ」並みは確実!

「黄金の国イーラ」はバトルシステムもグラフィックも進化。
「ゼノブレイド2.5」「ゼノブレイド2-5」のような内容でしたからね。

「ゼノブレイド3」でも同様の内容になると思われます。

少し話は逸れましたが、追加ストーリー予想根拠を3つ紹介します。

①エキスパンション・パスのパッケージ

1つ目は「エキスパンション・パスのパッケージ」。

「ゼノブレイド3 エキスパンション・パス」

https://store-jp.nintendo.com/list/software/70070000014271.html

このパッケージ、「ゼノブレイド」シリーズファンなら超熱くなりますね!

中央が「ゼノブレイド3」の主人公の1人「ノア」が使っている「終(つい)の剣」(ラッキーセブン)。
左が「ゼノブレイド」(以下、ゼノブレイド1)の主人公「シュルク」が使っている「モナド」。
右が「ゼノブレイド2」の主人公「レックス」が使っている「聖杯の剣」。

また今作は総監督である高橋さん曰く「シリーズの集大成」。
本編でもそれはよくわかりますね。

そのため「ゼノブレイド3 エキスパンション・パス」には、少なからず「ゼノブレイド1」と「ゼノブレイド2」の要素が含まれているはず。

「ゼノブレイド3 エキスパンション・パス」は全ての「ゼノブレイド」シリーズファンへのサービスとも言えそうですね。

自分ははじめ、その内容から「ヒーローの一人としてシュルクやレックスが登場するのではないか?」と考えていました。

しかし2022年10月14日に配信される「ヒーロー」は新キャラの「イノ」。
この一人だけです。

続く第3弾の「ヒーロー」も既にシルエットが公開されています。

見た感じ女性キャラのように感じますね。
ただ「ゼノブレイド1」でも「ゼノブレイド2」でも見たことがないように感じます。

とこのように既に「ゼノブレイド3」オリジナルの「ヒーロー」。

「ゼノブレイド2」の「エキスパンション・パス」では複数の新しい「ブレイド」が登場しましたね。
その中には「ゼノブレイド1」の「シュルク」と「フィオルン」、外伝作「ゼノブレイド クロス」から「エルマ」が登場。

そのため「ゼノブレイド3」でも、「ゼノブレイド2」の「ブレイド」の扱いに近い「ヒーロー」として登場するのでは?と考えていました。

しかし第2弾では「イノ」一人だけ。
今作は主人公たちが「ヒーロー」の力を使える「クラス」の概念があります。
その実装を考えると一人が限界なのでしょう。

「イノ」は正式発表される以前からシルエットが公開されていました。
その際も一人だけ。
第3弾もこのようにシルエット一人だけ。
そのため第3弾も追加される「ヒーロー」は一人と思われます。

「ゼノブレイド2」の「ブレイド」は単独でしたからね。
複数追加も比較的簡単であったと思われます。

さらに「ゼノブレイド3」ではクリア後となりますが、既に「メリア」と「ニア」が「ヒーロー」として登場!

「ゼノブレイド3」メリア「ゼノブレイド3」ニア

そのため「ゼノブレイド1」と「ゼノブレイド2」のキャラが「ヒーロー」として登場する可能性は限りなく低いですね。

とすると「ゼノブレイド3 エキスパンション・パス」の「ゼノブレイド1」「ゼノブレイド2」要素は、「オリジナルストーリー」しかないでしょう。

では「どこをオリジナルストーリーとするか?」というと、やはり「メリア」(ゼノブレイド1)と「ニア」(ゼノブレイド2)に関することが真っ先に思い浮かびますね。

②:エンディングの匂わせ方

2つ目は「エンディングの匂わせ方」。

これこそ過去作のファンサービスと言うべきでしょうか。

いくつかエンディングのスクリーンショット画像を載せますね。

「ゼノブレイド3」のエンディング「ゼノブレイド3」のエンディング「ゼノブレイド3」のエンディング「ゼノブレイド3」のエンディング

Σ( ̄ロ ̄lll)

アキラ
アキラ

ちょっ、レックス!?

初見は「ついにエンディングか…」という気持ちで見ていましたのであまり気にしていませんでしたが、撮りまくったスクショを見返したら最後の画像が!

・・・まあそういうことなんでしょうね。

元々「ゼノブレイド3」の舞台「アイオニオン」は、「ゼノブレイド1」と「ゼノブレイド2」の「未来」の話。
本編終盤でもその辺りの世界観は紹介されていましたね。
(若干駆け足だった影響もあり、細かな部分は自分も未理解)

エンディングの雰囲気からすると、「メリア」の「ゼノブレイド1」の世界では結構時間が経っており、既に「シュルク」達は死去しているように感じました。
「メリア」は「ハイエンター」なので「シュルク」達よりも年を取るのが遅く長生きですからね。

「ニア」の「ゼノブレイド2」の世界では2つのパターンが考えられます。
1つは「ニア」のみが「アイオニオン」に来ていること。
エンディングでは「ハナ」がどこからともなく現れましたし、「ニア」の「これから帰るよ」という言葉。
「ゼノブレイド3」エンディング後に「ゼノブレイド2」の舞台「アルスト」に帰るのかもしれません。
写真の雰囲気も幸せそうでしたし。
となると前日譚ですが後日譚とも言えますね。

もう1つは「メリア」と同じく「ニア」以外は既に死去していること。
「ニア」は元々「ブレイド」なので半不滅の存在。
また「ハナ」も「人工ブレイド」なので死ぬことはありません。
レックス達が写真での回想となるところも、この雰囲気としても受け取れますね。

いずれにしても、エンディングでは「メリア」のいた「ゼノブレイド1」と「ニア」のいた「ゼノブレイド2」が気になる雰囲気でエンディングとなりました。
過去2作をいずれもプレイしている自分だからかもしれませんね。

ただ「ゼノブレイド1」のリマスター「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション(DE)」では、「メリア」を主人公にした後日譚「つながる未来」があります。

まあ「ゼノブレイド3」はそのずっと先の未来ですが、「ゼノブレイド1」の後日譚の後の話、でも「ゼノブレイド3」では前日譚という複雑な時系列になります。

「ゼノブレイド」シリーズとしてそこまで掘り下げるのか、というと微妙なところなのでそこが引っ掛かるところですね。

③:本編では詳細経緯不明多々

3つ目は「本編では詳細経緯不明の箇所が多々」のため。
これは2つ目のエンディングと似た理由になりますね。

本編ストーリーを紐解くと「メリア」と「ニア」は、それぞれ運命的に「ケヴェスの女王」と「アグヌスの女王」になったような感じでした。

本編終盤で若干駆け足説明であったため、正直自分は細かな部分を理解できていません
( ̄▽ ̄;)

そのため間違っている、実は説明されていたかもしれませんが、自分はこのように「女王になった詳細経緯は不明」と感じました。

「ゼノブレイドシリーズの集大成」ならば、「二人が女王になった経緯」は一番気になるところですね。

「メリア」「ニア」に何があって、それぞれの女王になったのか。
「メリア」は元々「ハイエンター王女」、終盤では女王になっていますので、なんとなく「ケヴェスの女王」になる理由もわかります。
まあそれでも詳しくはわかりませんね。
「ニア」に至っては、王族でもありません。
気になるところです(少なくとも自分は)。

また「ゼノブレイド3」はストーリーをクリアしても謎な部分が多く残されています。

例えば「ノア」の「終の剣」(ラッキーセブン)。
「オリジン」と同じものなどの説明はありますが、それを「リク」がなぜ持っていたのか。
「リク」の正体については不明のままです。
他にもいろいろなこと知っていますしね。

「オリジン」と同じものとなる「終の剣」は、ある意味「モナド」(ゼノブレイド1)と同じようなものでもあります。
「モナド」も世界そのもののような扱いですからね。

「ゼノブレイド3」の「終の剣」でのバトル
▲ラッキーセブン(終の剣)は「モナド」と似たような能力がある

また自分は「ゼノブレイド3」発表当時、「ミオ」は「ニア」の娘ではないかと思うほど瓜二つに感じました。

まあストーリークリア後に「ニア」を仲間にしてその際のクエストをプレイすると、「ミオ」は「ニア」の血縁者のような匂わせ方があるので、あながち間違いではないでしょう。
ただやはり詳しくはわかりません。

「ゼノブレイド3」のエンディング後ストーリー「ゼノブレイド3」のエンディング後ストーリー

他にも、初めて「ウロボロス」となり「シティー」を作った「六氏族」。
ある意味「ゼノブレイド3」の原点ですね。

これなんてどう見ても「シュルク」です。
一応「オーツ家」の始祖ということになっていますが。
子孫ではなく「シュルク」そのもののようにも見えますね。

「ゼノブレイド3」六氏族(オーツ家始祖)

こっちは容姿こそ違えど、伝承は「ダンバン」(ゼノブレイド1)なのではないでしょうか。
「リイド家」の始祖です。

「ゼノブレイド3」六氏族(リイド家始祖)

シリーズお馴染みの「ヴァンダム」。
今作は姓になっていますね。
少々内容は違いますが、容姿は「ゼノブレイド2 黄金の国イーラ」で登場した「ミノチ」にも見えます。
「ゼノブレイド2」本編では「コール」という名で、「ヴァンダム」(ゼノブレイド2の)と仲が良かったですね。
それが伝承として伝わったのでしょうか。
「ヴァンダム家」の始祖です。

「ゼノブレイド3」六氏族(ヴァンダム家始祖)

こちらは「ジーク」(ゼノブレイド2)でしょうか。
伝承内容が似ています。
「カシィ家」の始祖です。

「ゼノブレイド3」六氏族(カシィ家始祖)

他に「ドイル家」始祖と「ローディス家」始祖がいます。
2人とも女性。
ただ「ゼノブレイド1」と「ゼノブレイド2」への関係が全く予想できませんでした。

「7人目の始祖」の話もチラッと出てきますね。

「ゼノブレイド3」六氏族(7人目)

いずれにしてもこれらの話は全て「ゼノブレイド3」の「過去」の話。

一番気になるであろう「メリア」と「ニア」が女王になった経緯があれば、その道中で全て明かされるのではないでしょうか。

また今作では主人公6人を見てもわかるように、容姿(種族)がバラバラ。
ノポン族のみは例外ですが、「ユーニ」のように「ゼノブレイド1」で別種族だった「ハイエンター」が普通に溶け込んでいますし、「アグヌス側」(特にミオ・セナ)は「ゼノブレイド2」の「ブレイド」のような容姿をしています。
その辺りの経緯も自分は気になっていますからね。

「ゼノブレイド3」は「ゼノブレイドシリーズの集大成」と言うくらいですので、全て明かされるようなストーリーを期待したいところです。

「ゼノブレイド3」ユーニ「ゼノブレイド3」タイオン

後日譚の可能性もあるが薄い(と思う)

「前日譚」の可能性があるなら、当然「後日譚」の可能性もあります。

当ブログで「ゼノブレイド3」のクリア感想をまとめてみたり、本記事のように追加ストーリーを予想してみたりと、改めて自分なりに「ゼノブレイド3」の解釈をしてみました。

おそらくあのエンディングから後日譚を期待している人もいるはず。
自分も後日譚が気になる一人です。

しかし自分は「総監督・高橋哲哉さんはあのメッセージ性のあるエンディングをゼノブレイド3の最後にしたかったのでは?」と感じましたね。

そう考えるといろいろ納得ができるエンディングです。
改めて考えると味が出てくる、スルメのようなエンディング。

・・・となると、あのエンディングの後日譚の可能性は低いと思われます。

理由をまとめると次の通り。

とその前に、「ゼノブレイド3」本編ストーリーをクリアした人は次のように感じることがあるのではないでしょうか。

最後がモヤモヤする・・・

自分もそんな一人です。
※自分の「ゼノブレイド3」のクリア感想はこちら

「アイオニオン」の仕組み上、最後は「ノア」達(ケヴェス)と「ミオ」達(アグヌス)が離れ離れに。

「ゼノブレイド3」のエンディング「ゼノブレイド3」のエンディング

いろいろあれど「ゼノブレイド1」と「ゼノブレイド2」のエンディングは、ハッピーエンドと言う形でした。

「ゼノブレイド3」は世界観の上では一応「ハッピーエンド」となっています。
しかし「離れ離れ」になった結果からゲームプレイヤーからすると、ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、わかりにくいエンディング。

ただメッセージ性はあります。
「世界は変わっていくもの。前を見て進め。」
と言ったところでしょうか。

かなーり哲学的なんですよね。

元々、総監督の高橋さん曰く「ノアは『哲学者』のような位置づけ」とのこと。

また次のように述べられています。

世の中とか、いのちとか、そういうものに
ある程度達観した、自分の考えをもっている人間が、
物語の中で、いろんな変化や事柄に出合い、
頭の中の理屈だけではどうしても解決できない問題に直面した時に
どういった「答え」をみつけていくのか・・・
キャラクターをそんな哲学者とか詩人のような人物として
描いてみたいと思ったんです。

引用:ゼノブレイド3 開発者に訊きました/「ゼノ(異質)なもの」同士の関わり合い

これらの内容からこの哲学的で曖昧に終わる最後が、おそらく高橋さんが望んだエンディングなのでしょう。

ただ「ゼノブレイド」シリーズのファンとしては微妙なところ。
「ゼノブレイド1」も「ゼノブレイド2」もわかりやすいエンディングでしたからね。
自分もそのように思います。

一応「その後のアイオニオンはどうなったのか」という描写もありますが、それもまた曖昧。
まあ「あとはプレイヤー各自で想像してください」ということなのでしょう。
その辺りは「ゼノブレイド2」のエンディングにも似た雰囲気がありますね。
アレも自分は、最後は「レックス」を覚えているハッピーエンドで解釈しましたが。

このメッセージを含ませたエンディングを考えると、追加ストーリーが後日譚になる可能性は低いと考えられますね。

ただそれを逆手に、追加ストーリーが後日譚になる可能性も捨てきれません。
まあ後日譚だったらそれはそれで嬉しいですね。
モヤモヤな最後ですから。

しかし後日譚の場合、「ゼノブレイド1」と「ゼノブレイド2」の要素が全くありません。

強いて言えば先程述べたように、「ニアのエンディング後」の話でしょうか。
もし「ニア」だけが「アイオニオン」に来ているのでしたら。

ただ「ゼノブレイド1」に絡む要素は全くありません。

この点から考えても追加ストーリーが後日譚の可能性は低いと思われますね。

まとめ

今回はゼノブレイド3」本編をクリアした自分が考える、「全く新たなオリジナルストーリー」の予想(考察)をしてみました。

多少なりとも願望も含まれていますが、自分は「メリアがケヴェスの女王に、ニアがアグヌスの女王になるまでの話」だと思いますね。
つまり前日譚。

理由は次の3つ。

・エキスパンション・パスのパッケージ
・エンディングの匂わせ方
・本編では詳細経緯不明多々

しかし後日譚の可能性も捨てきれません。
何せあのエンディングでしたからね。
「ゼノブレイド」シリーズファンからすると続きが気になるところです。

ですが総監督・高橋哲哉さんのインタビューから考慮したり、「ゼノブレイド」シリーズの集大成を考えたりすると、後日譚の可能性は薄いように感じます。
まあ後日譚でも、それはそれで嬉しいんですけれどね。

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