リマスター版「ゼノブレイド」 2020年5月29日発売決定!今までのゼノブレイドを振り返る

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディションのロゴゲーム
https://www.nintendo.co.jp/switch/aubqa/index.html
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ついに発売日も決定!

Nintendo Switch用リマスター版「ゼノブレイド」

正式名は「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」です。

2010年6月10日にWii専用ソフトとして発売された本作。

約10年を経てニンテンドースイッチで発売されます!

自分が一番ハマったオープンワールドRPGです!

今回は自分がWii版をプレイして感じたことを振り返り、「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」に期待したいことをまとめます。

リマスター版「ゼノブレイド」

リマスター版ゼノブレイドの「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」は様々な変更点があります。
リマスター版ですがリメイクのようになっています。

グラフィックの強化

リマスター版なのでグラフィックはHD画質になっています。
またキャラクターのモデリングも一新されています。
最新作の「ゼノブレイド2」のようにキャラクターはアニメっぽくなっています。

関連記事:「ゼノブレイド2」の思い出!【スマブラ参戦記念レビュー】

「ゼノブレイド2」の思い出!【スマブラ参戦記念レビュー】

追加シナリオ「つながる未来」

リマスター版にはクリア後の追加シナリオ「つながる未来」が収録されます。

Wii版からデータが存在し、行くことができなかった「巨神の肩」に行くことができるようです!

公開された動画ではシュルクとメリアの話が中心になる模様・・・

公式公認の修羅場ではないかw

追加シナリオは本編をクリアしなくても最初からプレイできるようです。

変更点は他にも

変更点は他にもあります。
・戦闘中の補助アイコンの追加
・メニュー画面が使いやすく変更
・一部BGMの再収録

ゼノブレイドについて

ゼノブレイドは広大なフィールドでシームレスな戦闘ができるJRPGです。

開発元のモノリスソフトは現在では任天堂の子会社ですが、元々スクウェア(現:スクウェア・エニックス)に在籍していた方々で構成されています。
ニンテンドースイッチ用ソフトでは「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」も部分的に開発を請け負っています。

自分はFINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)も大好きなのでゼノブレイドにハマりました!

戦闘が楽しい!

ゼノブレイドの戦闘はバトル画面に移ることはなく、フィールドから直接(シームレスな)戦闘が始まります。

ゼノブレイドではアーツと呼ばれる必殺技を使って敵を倒します。
また通常攻撃はオートで行われます。

戦闘システムはPS2ソフト「FINAL FANTASY12」に近い形になっています。
FF12をプレイした人はわかるのではないでしょうか。

半オートバトルなのでラクをしながら戦闘ができます。
さらにアーツを使う順番、自分と敵の位置関係を考えることで連携技もありますので、楽しみながらプレイできます。

ですがゼノブレイドはそれだけではありません。
戦闘中にリアルタイムでキャラが叫びまくります!

うるさいくらいにw

おまけに戦闘が終わっても会話が終わらないこともしばしば・・・

自分は次の言葉が印象的です。
・カルナの「クールダウンが必要ね」
・ラインの「ワイルドダウン」

曲がカッコいい!

ゼノブレイドはフィールドのBGMや戦闘曲などどれも曲がカッコいいです!

特に自分は「ガウル平原」が好きです。

ガウル平原は序盤に登場する広大な草原です。
フィールドのBGMになります。

広大な草原を冒険していると感じることができるカッコいい曲です!

ちなみに主人公シュルクは、「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DSfor Wii U」以降は「スマブラ」にファイターとして参戦しています。
ステージはガウル平原をモデルにしており、ステージBGMもガウル平原です。

ストーリーも面白い!

ゼノブレイドの始まりは

機神兵が主人公「シュルク」たちを攻撃。
ヒロイン「フィオルン」が命を落とす。
「フィオルン」の仇を討つために、「シュルク」は親友の「ライン」と旅に。

というストーリー。

実はフィオルンは生きていましたが!

昔からシュルクとフィオルンはお互い知らないだけで相思相愛。

と恋愛要素もあります。

ベタで王道なストーリーですが、先が気になりますので引き込まれます!

また戦闘パーティーは3人までです。
自分は途中からクリアするまでパーティーメンバーをシュルク・フィオルン・メリアにしていました。

メリアは旅の途中で出会う少女ですが、後にシュルクに思いを寄せるようになります。

クリア後、ネットを見ていたら「修羅場パーティー」と・・・

“”確かにそうだ!””

キャラの性能重視で使用していたため、全然気づきませんでした・・・

バランス型のシュルク、攻撃型のフィオルン、魔法&回復役のメリア・・・

めちゃくちゃバランスがいいんですよ!

フィールドがキレイ!キャラは…

ゼノブレイドは広大なフィールドを表現するためにグラフィックがとてもきれいです!

Wiiのグラフィック性能は同世代のPS3やXbox360より劣ります。
前世代のPS2より少しキレイな程度です。

ですがゼノブレイドはフィールドの風景がとてもキレイです。
広大なフィールドを表現するために遠くまで見渡すからでしょうか。
多少グラフィックが荒くても気になりません。

ゼノブレイド・ガウル平原

出典:ゼノブレイド/ワールド/スクリーンショット

またフィールドの各所には絶景ポイントがあります。
基本的に辺りを最大限に見渡せる高い位置が多くなっています。
自分はその高い位置から、地上の水面に向かって飛び込むことが最高に気持ちいいです!
(高い位置から地表に落ちると、ダメージを受けるので死んでしまいますw)

反対に、近くで見ることが多いキャラのグラフィックは微妙です・・・

よく「マンボウ顔」や「不気味」と言われていますね。

自分は説明書等に描かれているキャラはキレイで好きなのですが、CGでは何とも微妙な状態です。

ゼノブレイド・シュルク

出典:ゼノブレイド/キャラクター/シュルク

ゼノブレイド・フィオルン

出典:ゼノブレイド/キャラクター/フィオルン

ただイベントでもキャラが装備している防具などが反映されることは面白いですね。
ラインが終盤では完全に機械っぽくなっていきましたw

キャラのグラフィックについてはリマスター版では一新されていますので、ゼノブレイド唯一の弱点がなくなりました!

海外でも人気!

海外では「Xenoblade Chronicles」(ゼノブレイド クロニクル)として発売されています。

当初は日本のみの発売でしたが海外でも発売してほしいと要望が多くなり、ついに発売されることになりました。

売上本数はWii版のみで全世界で約91万本です。(そのうち日本は約16万本)
参考:Wikipedia/ゼノブレイド

発売系譜

ゼノブレイドは過去に2回移植がされています。

2010年6月10日 Wii版発売
2015年4月10日 3DS版発売
2016年7月27日 Wii U版発売

2010年6月10日 Wii版発売

約10年前にゼノブレイドは始まりました。

ゲーム発表当初の題名は「モナド」と呼ばれていたようです。

モナドはシュルクが使用している剣のこと。
この剣からすべてが始まったということでしょう。

実は自分は発売当初、ゼノブレイドを知りませんでした。

当時、FF10やFF12にハマっていた自分。
(遅いですねw)

ストーリーにハマったFF10。
戦闘にハマったFF12。

何か他に面白いRPGはないかと探していたところゼノブレイドを知りました。

2011年頃の話です。

最初からハマりましたね。

FF12より世界が広く、戦闘が楽しい。
さらに曲もカッコよくストーリーも面白い。
グラフィックはPS2と同じくらいでしたので違和感がありませんでした。

ちなみにゼノブレイドのプレイ時間は99時間59分までしかカウントされません。
ゼノブレイドは大ボリュームでクリアするのに80時間ぐらいかかりました。

その後、2週目(強くてニューゲーム)になりますが、途中でプレイ時間がカンストしました。

プレイ時間については、クエストなどの寄り道要素で1週目でカンストする人も多いようです。

2015年4月10日 3DS版発売

約5年後に発売されました。
Newニンテンドー3DS専用ソフト第1段です。
3DSではプレイできません。

追加要素に3D映像への対応や、コレクションモードがあります。

自分はNewニンテンドー3DS版ゼノブレイドを予約までして購入しました。

ゲーム本体より早期購入者特典のサウンドトラックCDが目的です。
Wii版で配布された復刻版です。

ゼノブレイドのサウンドトラックCD

ゲーム自体は数回プレイしただけです。

ゼノブレイドは広大なフィールドを冒険できることが最大の楽しみです。
ですが当然、画面が小さい携帯機では見にくくなります。

Newニンテンドー3DS版は手軽ですが、ゼノブレイドの楽しみが半分になってしまいます。
なので序盤のガウル平原に到達する前にやめてしまいました・・・

2016年7月27日 Wii U版発売

Wii U版ではダウンロード版が配信されました。

Wii UではWiiのゲームがプレイできます。
なのでWiiのディスクがあればWii Uでもプレイすることができます。
さらにSDカードを使用することでセーブデータもWiiからWii Uに移動させることができます。

自分は次作の「ゼノブレイド クロス」をプレイしていたためWii Uも持っていました。

Wii版ゼノブレイドのディスクもまだ持っていたため、買う必要がありませんでしたが・・・

買ってしまいました。

ディスクを交換する手間省きと、価格も2,750円(税込)と手頃でしたので。

自分が期待していること

自分は「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」の変更点に次のことも期待したいです。

1週目クリア後2週目が強制ではない

ゼノブレイドでは1週目クリア後、2週目が強制的に始まります。
ゼノブレイド2のようにエンディング後は最終セーブに戻り、2週目を始めるか選ぶことができるようになっていてほしいと思います。

2週目は全アイテムを引き継げる

ゼノブレイドでは2週目に持ち越す武器や防具などの数に制限がありました。
強制的に2週目が始まる上に、持ち越すことができる武器などは少なくなる・・・

当時困惑しました ( ̄▽ ̄;)

リマスター版ではすべてのアイテムを持ち越すことができるようになっていてほしいです。

プレイ時間のカウントをもっと長く

ゼノブレイドのプレイ時間は99時間59分でカンストします。
ゲームのボリュームを考えるともっと長くまでカウントしてほしいですね。

エンディング時の町の探索

これはシナリオの追加に近いので無理と考えています。

ですがあえて言います。

エンディング時は様々な人種の人々が一つの町で暮らしていました。

エンディングを見た時から「この場所も行くことができたらな」と思っていました。

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