「SoundPEATS TrueFree+」→「Soundcore Liberty Air 2 Pro」 替えて感じたこと【比較】

「SoundPEATS TrueFree+」から「Soundcore Liberty Air 2 Pro」へガジェットetc.
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Anker製のワイヤレスイヤホン最上位モデル「Soundcore Liberty Air 2 Pro」。
先日購入したものです。

自分は今までSoundPEATSのワイヤレスイヤホン「TrueFree+」を使っていました。

今回はSoundPEATS TrueFree+から「Soundcore Liberty Air 2 Pro」に替えて感じたことをまとめます。

アキラ
アキラ

圧倒的に使いやすくなった操作性。音質はほとんど変わらない(と思う)。

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」レビュー!両片耳自動判別&6種類のコントロール設定可能!

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圧倒的に使いやすくなった操作性

SoundPEATS TrueFree+」から「Soundcore Liberty Air 2 Pro」に替えて一番に感じたことは、圧倒的に使いやすくなった操作性!
4つありますので一つずつ紹介しますね。

「うどん型」で固定しやすい

Soundcore Liberty Air 2 Pro」は、いわゆる「うどん型」のイヤホン。
Apple「Airpods」から流行り出した形ですね。

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」

発売当初は「耳からうどんw」みたいに半分馬鹿にされていましたね。
自分もその奇抜な形に、「微妙」と思ったりしていました。

しかし実際使ってみると、なかなか理にかなった形をしていますね。
イヤホン本体から伸びているスティックは耳に引っ掛かりやすい構造をしています。

なので感覚としては「イヤホンを耳に引っ掛ける」行為に近いかもしれませんね。
さらにゴム製のイヤーチップがあるカナル型なので落ちにくい構造になっています。

対して「SoundPEATS TrueFree+」は、昔ながら?の完全独立型ワイヤレスイヤホン。
どちらかと言えば「イヤホンを耳に入れ込む」ような感覚です。

SoundPEATS TrueFree+のイヤホン本体

イヤーチップのサイズは「SoundPEATS TrueFree+」では4種類。
Soundcore Liberty Air 2 Pro」では9種類。

Soundcore Liberty Air 2 Pro」は耳に固定しやすい上に、使う人に合ったイヤーチップサイズが選べますね。

ちなみに自分の場合、耳の穴が小さいのでイヤーチップは「SoundPEATS TrueFree+」がXSサイズ、「Soundcore Liberty Air 2 Pro」ではSサイズを使っています。

両片耳モードがラク

Soundcore Liberty Air 2 Pro」はケースを開けるだけで電源オン、スマホと接続もされます。
電源オフにするときはケースに入れてフタを閉じるだけ。
SoundPEATS TrueFree+」も電源オンオフ・スマホとのペアリングは基本的に同じ仕組みです。

しかしその過程で異なることがありますね。
それが両耳モード・片耳モードでの接続。

Soundcore Liberty Air 2 Pro」では、両耳モード・片耳モードが自動判別されます。
左右両側をケースから取り出せば両耳モード、右側だけを取り出せば右片耳モード、左側だけを取り出せば左片耳モードといったようにです。
例えば両耳から片耳にしたいときはラクだったりしますね。

アキラ
アキラ

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」は両耳モード・片耳モードを特に意識する必要なく切り替え可能!

対してSoundPEATS TrueFree+」は、左右のイヤホンが独立しており、それぞれスマホと接続することになります。
右側をスマホと接続すると右片耳モード、左側をスマホと接続すると左片耳モード。
両耳モードにするとき、左右イヤホンがペアリング完了した後にスマホと接続。
と、タイミングにより変わります。
さらに左右独立しているため、例えば両耳から片耳にしたいときは一度イヤホン電源をオフにする必要がありますね。
(詳しいペアリング方法は「安く買える「SoundPEATS TrueFree+」!人気のBluetoothイヤホンを1年使用してみた結果/片耳だけでも両耳でも使える」を参照)

なのでSoundcore Liberty Air 2 Pro」を使うことで、両耳から片耳・片耳から両耳への変更がかなりラクになりましたね。
自分の場合、両耳だけじゃなく片耳で使うことも多いので。

カスタマイズできるコントロール機能

Soundcore Liberty Air 2 Pro」には物理ボタンがありません。
しかしイヤホンをタップすると、「再生/一時停止」や「次へ」などが使えますね。
これらは「Soundcore」アプリ(App Store/Google Play)を使うことで、自分が好きなようにカスタマイズ可能!
しかも左右それぞれで設定でき、シングルタップ・ダブルタップ・2秒長押しの3種類、計6種類まで自由に設定できます!

アキラ
アキラ

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」はコントロールをカスタマイズできて便利!

とりあえず自分の場合、現在はこのように設定して使っていますね。
・シングルタップ(L):音量小
・シングルタップ(R):音量大
・ダブルタップ(L):モード設定※
・ダブルタップ(R):再生/一時停止
・2秒長押し(L):戻る
・2秒長押し(L):次へ
※モード設定:ノイズキャンセリング→外音取り込み→標準

ちなみに片耳モードの場合は、両耳モードと別にコントロール設定可能。
これも「Soundcore Liberty Air 2 Pro」のメリットでしょう。
自分は現時点では左右どちらも次のように設定して使っています。
・ダブルタップ:再生/一時停止
・2秒長押し:次へ

(コントロール設定方法は「「Soundcore Liberty Air 2 Pro」レビュー!両片耳自動判別&6種類のコントロール設定可能!/自由に設定可能な6種類のコントロール」を参照)

SoundPEATS TrueFree+」では搭載されている物理ボタンに、既に役割が決まっていましたからね。
例えば1回押すと「再生/一時停止」などです。

1回の電池長持ち&充電方法ラク

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」と「SoundPEATS TrueFree+」の連続使用時間は次の通り。

Soundcore Liberty Air 2 Pro
・単体:約7時間
・ケースあり:約26時間

SoundPEATS TrueFree+
・単体:約4時間
・ケースあり:約35時間

Soundcore Liberty Air 2 Pro」はイヤホン単体で、「SoundPEATS TrueFree+」の約2倍電池が長持ちしますね。
しかしケースを入れた場合の電池持ち時間は少ないですね。

代わりにSoundcore Liberty Air 2 Pro」は充電方法が「SoundPEATS TrueFree+」よりもかなり便利です。
充電端子はUSB Type-Cと汎用性高め。
しかもワイヤレス充電にも対応してます。

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」をワイヤレス充電

対してSoundPEATS TrueFree+」の充電方法は有線のみ。
しかもmicroUSB端子なので、少し古く感じてしまいます。

充電方法がラクなのでケースありの持続時間が短くても気になりませんね。

音は?

イヤホンのメイン機能は当然「音を聞くこと」。
なので一番気になる要素は音質でしょう。

音質はほぼ変わらない(深みがある?)

Soundcore Liberty Air 2 Pro」と「SoundPEATS TrueFree+」の音質の差はほとんどないと感じました。

アキラ
アキラ

音にこだわりがない自分には、音質の違いがわからない。

自分の耳では少なくとも、どちらとも良い音質です。
低音は響くので臨場感があり、高音もキレイに聞こえます。

ただ、わずかながら「Soundcore Liberty Air 2 Pro」は、音に深み?があるように感じましたね。
聞き比べると「SoundPEATS TrueFree+」は、なんだか軽い音のように感じましたから。

ちなみに双方で最小音量が違いますね。
スマホの最小音量で聞いた場合、「SoundPEATS TrueFree+」では音量が大きく、「Soundcore Liberty Air 2 Pro」では音量が小さくなります。
SoundPEATS TrueFree+」の最小音量は結構大きめなので、音量調整は「Soundcore Liberty Air 2 Pro」の方がしやすいですね。

片耳モードは一部音が聞こえない?

先程まとめたように、主に操作性について圧倒的に使いやすくなっている「Soundcore Liberty Air 2 Pro」ですが、1点だけ「音」で気になってしまったことがありますね。

Soundcore Liberty Air 2 Pro」は完全なモノラル(片耳モード)になっていないように感じます。

例えば両耳で聞いていても片耳からしか聞こえないようになっていることがありますね。
曲やASMRなど。
Soundcore Liberty Air 2 Pro」は片耳モードにすると、両耳モードと同じような聞こえ方をしています。
両耳モードで右耳でしか聞こえない音が、左片耳モードでは全く聞こえませんから。

対してSoundPEATS TrueFree+」は片耳モードでもしっかり補正されていましたね。
両耳モードで右耳でしか聞こえない音は、左片耳モードでも聞こえるようになっていますので。

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」を片耳モードでもよく使う自分にとっては、気になってしまったポイントです。

途切れることアリ(TrueFree+でも)

これはBluetoothワイヤレスイヤホンの宿命と言うべきでしょうか。

Soundcore Liberty Air 2 Pro」を街中で使っていると、たまに音が途切れることがありますね。
おそらく街中で大量に飛び交っている電波でイヤホンの電波が干渉されてしまうのでしょう。
このように音が途切れることは「SoundPEATS TrueFree+」でも起きていましたからね。

まとめ

今回はSoundPEATS TrueFree+」から「Soundcore Liberty Air 2 Pro」に替えて感じたことをまとめました。

操作性は圧倒的に使いやすくなりましたね。
特に両片耳モードの切り替えや、「再生/一時停止」などのコントロール機能。
ただ音質はほとんど変わらないように感じましたね。

ちなみにSoundcore Liberty Air 2 Pro」の定価は12,980円(税込)
SoundPEATS TrueFree+」の定価は3,980円(税込)となっています。
値段は約3倍の差がありますね。

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