「Redmi Note 9S」を「MIUI 14」にアップデート!空き容量が増えた!後はほぼ変化なし

「Redmi Note 9S」を「MIUI 14」にアップデートスマートフォンetc.
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「Xiaomi」(シャオミ)が日本で初めて発売したスマホが「Redmi Note 9S」でしたね。
2020年6月に発売された機種で、2020年でコスパが良いスマホの一つでした。

先日Redmi Note 9S」を「MIUI 14」にアップデートしましたので、今回はその変化をまとめますね。

アキラ
アキラ

システム最適化で空き容量が増えた。
でもベースOSが同じだからか、それ以外はほぼ変化なし。

アップデートは約15分

Redmi Note 9S」を「MIUI 14」にアップデートするには約19分かかりました。

アップデートは「設定」→「デバイス情報」→「MIUIバージョン」の「アップデート」→「アップデートをダウンロード」からできますね。

「MIUI」のバージョンは正式には「MIUI 14.0.4」の安定版(SJWMIXM)。
ダウンロード容量は約1GBです。

内訳はダウンロード・インストールに約5分。
再起動に約10分でしたね。

「Redmi Note 9S」を「MIUI 14」にアップデート「Redmi Note 9S」を「MIUI 14」にアップデート

「MIUI 14」への変化:ベースOSは変わらず

Redmi Note 9S」はAndroidスマートフォンでもあります。
「MIUI」(ミーユーアイ)は、「Android」を「Xiaomi」がカスタマイズした姿ですね。

UIのメジャーバージョンがアップデートされると、多くの場合ベースOSのメジャーバージョンもアップデートされます。
しかしRedmi Note 9S」の「MIUI 14」は、「MIUI 13」からのアップデートでAndroidバージョンは変わりませんでした。
ベースOSバージョンは「Android 12」のままですね。

システム最適化で空き容量が増えた

「MIUI 14」では、システムの最適化がされているようです。
それによりストレージの空き容量が増えましたね。

例えば自分の場合、「MIUI 14」アップデート直前の使用済みストレージ容量は31.0GBでした。
「MIUI 14」にアップデートしたところ29.2GBなりましたね。

「Redmi Note 9S」を「MIUI 14」にアップデート
▲MIUI 14

「Redmi Note 9S」を「MIUI 13」(Android 12)にアップデート
▲MIUI 13

アップデートしただけでストレージの空き容が増えました。

滅多に使わないアプリは自動圧縮されてストレージを節約。
またメモリも最適化されたようで、「MIUI 14」は全体的に省エネ体質になったようですね。
使いやすくなりました。

後はほぼ変化なし【ギャラリー】

このように「MIUI 14」ではシステムが最適化されたものの、それ以外に大きな変化はありませんね。
特に見た目デザインは、ほぼ変わっていません。
ベースOSのAndroidバージョンがアップデートされていないのもあるかもしれません。

参考までにそれぞれの画面のスクショを載せておきますね。

■ロック画面

「Redmi Note 9S」「MIUI 14」のロック画面
▲MIUI 14

「Redmi Note 9S」「MIUI 13」(Android 12)のロック画面
▲MIUI 13

■ホーム画面

「Redmi Note 9S」「MIUI 14」のホーム画面
▲MIUI 14

「Redmi Note 9S」「MIUI 13」(Android 12)のホーム画面
▲MIUI 13

■通知領域

「Redmi Note 9S」「MIUI 14」の通知領域
▲MIUI 14

「Redmi Note 9S」「MIUI 13」(Android 12)の通知領域
▲MIUI 13

■クイック設定(コントロールセンター)

「Redmi Note 9S」「MIUI 14」のクイック設定(コントロールセンター)
▲MIUI 14

「Redmi Note 9S」「MIUI 13」(Android 12)のクイック設定(コントロールセンター)
▲MIUI 13

■設定

「Redmi Note 9S」「MIUI 14」の設定
▲MIUI 14

「Redmi Note 9S」「MIUI 13」(Android 12)の設定
▲MIUI 13

変わっているところは設定のアイコンぐらいですね。

気づいたこと2点

このように全体的にほぼ変わっていない「MIUI 14」ですが、やはり変化しているところもあります。

自分が気づいたものは以下の2点ですね。

「ゲームセンター」アプリ追加

プリインストールアプリに「ゲームセンター」が追加されました。
まあこれはホーム画面見るとすぐにわかりますからね。

「MIUI 14」の「ゲームセンター」アプリは、簡単に言えばミニゲーム集。
ダウンロード不要で遊べるようです。

「Redmi Note 9S」「MIUI 14」の「ゲームセンター」「Redmi Note 9S」「MIUI 14」の「ゲームセンター」

面白いかどうかは・・・プレイしていないのでわかりません
(´・ω・`)

ちなみに「ゲームセンター」という名前なので、いわゆるゲームモードか?とも思ってしまいますが、そうではありませんね。
ゲームモードは今まで通り「ゲームターボ」です。

「Redmi Note 9S」「MIUI 14」の「ゲームターボ」
▲ポケモンGOでGAMETURBOを開く

「特別な機能」は「追加機能」に移動

「設定」の中にあった「特別な機能」。
「フローティングウィンドウ」などの設定ですね。

「MIUI 13」までは独立して存在していましたが、「MIUI 14」ではこの「特別な機能」が「追加機能」の中に移動しました。

「Redmi Note 9S」「MIUI 14」の設定

まあ元々何をもって「特別」としているのかわかりませんでしたからね。
カテゴリー的に似たようなものですし。

ベースのAndroidから「追加された機能の中でもさらに便利な特別機能」というような位置付けでしょうか。

「Redmi Note 9S」MIUI 14・まとめ

今回はRedmi Note 9S」を「MIUI 14」にアップデートした変化をまとめました。

ベースのAndroidのバージョンは変化なしで「Android 12」のまま。
その影響もあるのでしょう。
「MIUI 14」にアップデートしても、見た目はほぼ変化がありませんでしたね。

ただメリットもあり、システムが最適化されていたりしてします。
全体的に省エネ体質になり、アップデートしただけで空き容量が増えましたね。

その他に気づいた点としては、ミニゲーム集「ゲームセンター」アプリの追加や「設定」内の機能が移動したぐらいです。

ちなみにXiaomiスマホに詳しい「やずX」さんのメディア『プラグマライフ』によると、「Redmi Note 9S」のサポートは2023年5月に終了したとのこと。
発売からちょうど3年なので節目だったのでしょう。
参考:名機「Redmi Note 9S」のサポートが終了。最後にMIUI 14へアップデート

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