ロジクールのキーボード「K275」と旧モデル「K270」の違い (外観&操作性&値段)

ロジクールのワイヤレスキーボード「K275」タブレット・パソコンetc.
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Amazonで安く買えるワイヤレスキーボード「K270」と「K275」の違いって何?

Amazonで「ワイヤレスキーボード」と検索すると、ロジクールのワイヤレスキーボード「K270」がヒットします。
しかし検索結果を詳しく見ていくと、同じロジクールのワイヤレスキーボード、「K275」も存在します。

今回はロジクール(Logicool)製のワイヤレスキーボード「K270」と「K275」の違いを実物と比較して紹介します。

アキラ
アキラ

主な違いは、外側の色、キー操作性、値段の3つ。

「K275」は旧モデル「K270」に比べ・・・

旧モデルの「K270」の発売は2011年。
9年前です。

一方、「K275」の発売は2015年。
既に5年経ちますね。
しかし2020年7月現在の最新モデルになります。

型番下一桁が「0」から「5」に変わっていますので、完全なモデルチェンジではなくマイナーチェンジになるのでしょう。

・・・発売年数から考えると、そろそろ新モデルが発売されるかもしれません。

グレー & ブルーになった外観

ロジクールのワイヤレスキーボード「K275」と「K270」の表面

上が「K275」、下が旧モデルの「K270」です。
K270」は全体がブラック一色でした。
K275」は全体がグレーになり、上部にある音量変更などのホットキーはブルーになっています。
全体やキーの大きさ・キーの配置は変わっていません。
また基本スペックも変わっていません。
(単4電池2本で最大24ヶ月使用可能、耐水性能など)

他に変わったところは右上のロゴでしょうか。
ロジクールは2015年にロゴが新しくなりました。
なので「K275」には新しくなったロゴが使われています。

ちなみに下の写真が各キーボードの裏側。
先程と同様に上が「K275」、下が旧モデルの「K270」です。

ロジクールのワイヤレスキーボード「K275」と「K270」の裏面

K270」では裏側はホワイトでしたが、K275」では表面と同一色であるグレーになりました。

このカラーの違いは気になる人がいるかもしれませんね。
自分はカラーに強いこだわりがありませんので、全体の色は特に気になりません。
ただホットキーの色もグレーでしたら、統一感があって良かったかなと思います。
ホットキーが同一色ではキーを押し間違える可能性があるので、別の色にしたのでしょうか。

少し軽い反発力(操作感)

実際にキーを叩くと、「K275」は旧モデルの「K270」より少し反発力が軽いような感じがします。
そのためキーを押したときの音も少しだけ静かに感じます。
しかし押したときの感触が全然違うわけではありませんので、「言われてみればそんな感じがする」程度の感覚です。

ちなみに「K275」は旧モデルの「K270」に比べ、電源のオンオフボタンや後ろにあるスタンドの足が固めでした。
(「K270」は単に経年劣化で緩くなってしまっただけかもしれません。)

値段が安い

自分は3日前にAmazonで「K275」を購入しました。
旧モデルの「K270」はいつ購入したか覚えていません
( ̄▽ ̄;)
ただ確実に6年以上経過しています。

3日前(2020年7月26日)時点でのK275」の値段は1,790円(税込)。
一方、Amazonでの旧モデルの「K270」の値段は1,900円(税込)前後(当時の値段は詳しく覚えていません m(_ _)m)。

旧モデルの「K270」も2,000円以内で買えますので十分安いワイヤレスキーボードです。
しかしK275」は旧モデルの「K270」より約100円安く買うことができます。
K275」はワイヤレスキーボードの中でおそらく最安ではないでしょうか。

ちなみに「K275」と「K270」のAmazonでの値段は頻繁に変わっています。
朝と昼、昼と夜では値段が異なることもよくありますね。

「K275」使用直前に「K270」が壊れる悲劇

実は今回「K275」を買った理由は、買い替え目的ではありません。

自分は約1年前に購入したドスパラのBTOパソコンを使っています。(以下、メインパソコン)
実は以前までWindows7だったドスパラのBTOパソコン(現:Windows10)がもう一台あります。(以下、サブパソコン)

関連記事:【7年目突入】壊れやすいと評判のドスパラは長く使える!2台のBTOパソコンの構成を再確認

【7年目突入】壊れやすいと評判のドスパラは長く使える!2台のBTOパソコンの構成を再確認

メインパソコンのキーボードは「K270」を使用、サブパソコンではドスパラで購入した際に付属されていた有線キーボードを使用していました。

新たに「K275」を買うことで、それぞれのパソコンに対応するキーボードを
・メインパソコン:「K275」
・サブパソコン :「K270」
にする予定でした。

なんと「K275」使用直前に「K270」が壊れてしまいました!

時系列としては

Amazonで購入した「K275」が届く。
  ↓
「K275」を開封。
  ↓
最後に「K270」でキー操作
  ↓
ん?なんかおかしい!
 ・「Ctrl」キーで、スペース入力
 ・「Enter」キーで、音量がミュートに
  ↓
「K270」が壊れた!

・・・直前までキー入力に全然問題がなかったのですよ・・・
念のため「K270」をメインパソコンからサブパソコンに付け替えて入力しても同じ現象でした・・・

アキラ
アキラ

壊れるタイミング良すぎ!

ロジクールタイマーですか・・・
悲しみと一緒に思わず変な笑いが出ましたw

最終的にそれぞれのパソコンに対応するキーボードを
・メインパソコン:「K275」
・サブパソコン :有線キーボード
としました。
・・・結局サブパソコンは有線キーボードのままです
(T_T)

追記:2020/11/03

やはりコードが邪魔なので、サブパソコン用にエレコム製のコンパクトワイヤレスキーボード「TK-FDM105TXBK」を新たに買いました!

沈む&静か!エレコムのコンパクトワイヤレスキーボード「TK-FDM105TXBK」【レビュー】

「K275」まとめ

ロジクールのワイヤレスキーボード「K275」は旧モデルの「K270」と比べると次のようになっています。
・キーボードの色がブラックからグレーに
 (ホットキーはブラックからブルーに)
・キーの反発力は少し軽めに
・値段は100円程安い

K275」を使い始めてまだ2日程ですが、自分の感覚では旧モデルの「K270」とあまり変わりません。
在庫次第になりますが、色にこだわりがなければ最新モデルの「K275」が安く買えますので、お財布に優しいですね。

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