「ZenFone6」をAndroid11にアップデート!新機能は少ないけど細かい変更で使いやすくなった!

「ZenFone6」をAndroid11にアップデートスマートフォンetc.
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回転する独特なカメラをもつ「ZenFone6」に、2021年1月13日からAndroid11が配信されています。

配信されてから約1ヶ月も経ってしまいましたが、自分が使っているZenFone6」をAndroid11にアップデートしましたので、今回はその変化などを紹介します!

アキラ
アキラ

新機能は少なめ。でも細かい変更点で使いやすくなっている。

「ZenFone6」を1年間使用した感想「真の全画面、最高!」【ZenFone7発表記念】

アップデートは約13分

Android11のダウンロードからインストールまで、約13分かかりましたね。
ダウンロード:約10分
インストール:約3分

アップデートは「設定」→「システム」→「システムアップデート」からできます。

ちなみにダウンロードサイズは約1.4GBと、それなりのボリュームでしたね。

「ZenFone6」をAndroid11にアップデート「ZenFone6」をAndroid11にアップデート

新機能は少ないけど細かい変更で便利に

Android11にアップデートした「ZenFone6」を操作してみて第一に感じたことは「新機能は少なめ」と言ったところでしょうか。
しかし細かな変更点で便利になっていますね。

ここからはZenFone6」で操作したAndroid11の新機能を紹介します。

電源長押しでデバイスコントロール

Android11で一番変化するものは、電源ボタン長押しで表示される内容でしょう。

Android10では下の画像のようになっていました。

Android10の「ZenFone6」で電源ボタン長押し

Android10の電源ボタン長押し

Android11ではこのようになりましたね。

Android11の「ZenFone6」で電源ボタン長押し

Android11の電源ボタン長押し

スマートスピーカーである「Google Home」と連携する「Google Home」アプリが「ZenFone6」に存在すると次のように「デバイスコントロール」が表示されます。

Android11の「ZenFone6」で電源ボタン長押し

つまり電源ボタン長押し操作で、簡単に「Google Home」が使えるようになりましたね。

ちなみに電源ボタン長押しの表示スタイルは4種類あります。
「設定」→「ディスプレイ」→「電源ボタンメニューのスタイル」から変更できます。

Android11の「ZenFone6」で電源ボタン長押しスタイル変更

「クラシック」が「デバイスコントロール」を表示できるスタイルですね。
「カラフル」、「カーム」、「エレガント」は「再起動」、「電源を切る」、「緊急通報」の3ボタンが中央にあるスタイル。
違いはアイコンが異なるだけです。

Android11の「ZenFone6」で電源ボタン長押し(カラフル)

カラフルの電源ボタン長押し

連携がラク/メディアコントロール

Android10時代にAmazon Musicで音楽を再生すると通知領域は次のようになっていました。

Android10の「ZenFone6」で音楽コントロール

Android10

Android11では次のようになりました。

Android11の「ZenFone6」で音楽コントロール

Android11

「スマートフォン…」を押すと下の画像のようになり、Bluetooth端末とのペアリングができるようになっていますね。

Android11の「ZenFone6」で音楽コントロール

メッセージのバブル(ふきだし)機能

Android11ではSMSなどのメッセージが「バブル」表示できるようになりました。
画面上に表示されるフローティングアイコンから、メッセージの確認や返信をすることができるようです。
「ZenFone6」では「ふきだし」と表現されていますね。

自分はまだ使っていませんので、どのような感じか不明です
( ̄▽ ̄;)

▼「バブル」表示のイメージ

Android11のバブル表示のイメージ1

         ↓

Android11のバブル表示のイメージ2

         ↓

Android11のバブル表示のイメージ3

スクショは「ZenFone6」で変化なし

他にもAndroid11では、スクリーンショットなどの機能が便利になっています。
・スクリーンショット:
 新たにナビゲーション部分から撮影可能
・スクリーンレコード:
 画面録画がOS標準で利用可能

しかし「ZenFone6」では、スクリーンショットの方法がAndroid10の頃と変わっていません。(音量下ボタン+電源ボタン or 通知領域)
スクリーンレコードもAndroid10の時点で搭載されていましたからね。
この辺りの機能は「ZenFone6」をAndroid11にアップデートしても変わりませんでした。

Android10の「ZenFone6」の通知領域

Android10

Android11の「ZenFone6」の通知領域

Android11

追記
3ボタンナビゲーション(戻る・ホーム・タスク)なら、「タスク」ボタン長押しでスクリーンショットできるようになっていました。

他でもジェスチャーナビゲーション

これはAndroid11の機能ではなく、もしかしたら「ZenFone6」独自のものかもしれません。
(判断がつきませんでした m(_ _)m)

「ZenFone6」をAndroid11にアップデートすると、他のホームアプリでもジェスチャーナビゲーションが使えるようになります。

自分はホームアプリ「Nova Launcher」を使っています。

Android10ではこのようにグレーアウトして、「Nova Launcher」ではジェスチャーナビゲーションが使えませんでした。

使えないジェスチャーナビゲーション使えないジェスチャーナビゲーション

しかしAndroid11ではホームアプリが「Nova Launcher」でもジェスチャーナビゲーションが使えるようになりましたね。

Android11の「ZenFone6」でジェスチャーナビゲーション

実は「ZenFone6」をAndroid11にアップデートして、自分の中では一番よかったと思った新機能です。
これで「Nova Launcher」を使っていても「ZenFone6」の大画面を活用できますからね。

関連記事:「Nova Launcher」で使えない「ジェスチャーナビゲーション」は、「LG G8X ThinQ」では使える!

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「ZenFone6」Android11・まとめ

今回は「ZenFone6」をAndroid11にアップデートしたときの変化を紹介しました。

Android11は新機能が少なめですが、細かい変更点で使いやすくなっていますね

追記:2021/02/27
「moto g PRO」でもAndroid11が配信されたためアップデート。
「moto g PRO」は「Android One OS」搭載なので純粋なAndroidOSに近くなっています。
「ZenFone6」よりも、Android11の新機能がわかりやすいですね。

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