【2代目】手元を暖める小型セラミックヒーターでPC作業を快適にする【トップランド製「SC-CH400 WT」】

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」ガジェットetc.
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2023年11月下旬はもう寒い!
11月上旬には各地で夏日を記録したりと、2023年は「秋」が全くありませんでしたね。
年々暑さと寒さの差が激しくなってきている気がします。

そんな状況では体が追い付かず、「寒さ」が一層堪えますね。

自分の場合は昔から「手の冷え」がヒドく、特に手が冷えやすいパソコン作業などは地獄でした。

そんな「手元の冷え」を解決してくれたものが「小型セラミックヒーター」。

今回は2代目として購入したトップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」をレビューも兼ねて紹介します。

アキラ
アキラ

再び冬のパソコン作業が快適に!
3段階の温風&角度調整でさらに便利。

トップランドの300Wコンパクトヒーター

購入したセラミックヒーターはトップランド製の「SC-CH400 WT」。

トップランド(TOPLAND)」は静岡県島田市にある、充電器や生活家電を販売している会社ですね。

実は購入したのは約半年前の2023年7月。
ちょうどAmazonプライムデー(7月11日~12日)だったときです。
ということでAmazonで購入したもの。
当時の価格は2,914円(税込)でした。

冬に絶対に必要になることはわかっていましたので在庫があるうちに購入しました。
冒頭で紹介したように「2代目」です。
その理由は後で紹介しますね。

まずは「SC-CH400 WT」のレビューを簡単にします。

箱はこんな感じ。

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の箱

内容物はセラミックヒーター本体と取扱説明書。

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の内容物

本体はこんな感じ。

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の正面トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の右側面トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の背面トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の左側面トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の上側トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の下側

本体の大きさは、幅118mm × 高さ157mm × 奥行102mm。
重量は約820gとなっています(公称)。
後でスマホ等と比較している画像がありますので、それを見ると「SC-CH400 WT」の小型さがわかると思います。

ちなみにセラミックヒーターとは、簡単に言えば電気を動力とするヒーター。
なのでコンセントに接続します。
コードの長さは約1.5mですね。

3段階温風調節&上下角度調節

「SC-CH400 WT」の上側を拡大するとこんな感じ。

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の電源ボタンなど

電源ボタン(Power)で、3段階の温風調節が可能となっています。

電源ボタンを押すごとにこのようになっていきますね。

電源ボタンを押す
・1回目:Low(弱)
・2回目:Mid(中)
・3回目:High(強)
・4回目:オフ

動作中はこんな感じで表示ランプが付きますね。

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」電源オン

実際に使ってみると、電源オン後にすぐに温かい風が出てきました。
体感的には10秒程度と言ったところでしょうか。
元々ヒーターが温まっている状態なら、1秒程で温かい風が出てきますね。

肝心な風の温かさをまとめると次のような感じでしょうか。
手を当てて確かめた感じです。
温度を測る装置がないので自分の感覚になります
m(_ _)m

温風の感想(Lowの場合)
・通風口近くは熱い。
・本体から20cm前後がちょうどいい温かさ。
・50cmも離れるとあまり風が来ない。
・ちょうどいい20cm前後でも長く当たっていると熱くなる。

「温風」を出しますので、使用時には音が発生しますね。
「SC-CH400 WT」は3段階の風量を調節できますので、それぞれどの程度の音か気になるでしょう。
なので実際に録画してみました。

オフ→Low→Mid→High→オフの順番です。
若干雑音が入っていますがご了承ください
m(_ _)m

また同時にどのくらいの強さの風量かも、ホコリキャッチャーを使ってわかるようにしてみました。

まあやはりそれなりの音はありますね。
電源がオフになると、ヒーターを冷やすために約10秒間送風モードになります。

スマホのアプリで音量を計測してみると次の通り。

Low(弱):約50db
High(強):約56db

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」のLowの音量トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」のHighの音量
▲スマホは「Xperia 5 III」

体感的には結構な音量の違いがあるように感じましたが、実際にはそこまで音量の差はないようです。

使用中はこのように上下角度調節も可能です。
明確な段階はありませんが、実際に試してみると6段階程度でしょうか。

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の上側最大角度トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」の下側最大角度
▲横から見た最大の上下角度調節

また「人感センサー」を搭載。
電源ボタン(Power)の左隣に「Sensor」ボタンがありますね。
「人感センサー」がオンの場合は、人がいないと約3分で自動で電源オフ。
実際のセンサーは通風口の下側にある丸い部分です。

その他、転倒時に自動オフになる機能も搭載。
本体下側にスイッチのようなものがあり、床などに置いてあるとそれがオンの状態。
倒れるとそのスイッチがオフになり、電源もオフになる仕組みです。

と、このようにSC-CH400 WT」は安全面もかなり考慮されていますね。

ちなみに後ろ側はこんな感じでフィルターを取り外すことができます。
使っているとホコリが溜まっていきますからね。
定期的にお手入れが必要です。

トップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」のフィルター

また暖房器具を長い時間使用するとなると、気になる点が電気代。
「SC-CH400 WT」の消費電力は最大300W。
これはおそらく「High」(強)で使用した場合でしょう。
その際の電気代は、1時間あたり約8.1円になるとのこと(1kWh=27円(税込)の場合)。
「Low」(弱)ならもう少し安くなりそうですね。

これが高いか安いかは人それぞれだと思います。
しかし自分の場合、冒頭で紹介したようにパソコン作業時に手が冷える問題を解決してくれますので、トータル的には「安い」と感じますね。

PC作業の手冷えを解決(2代目として購入)

冒頭で紹介したように、自分は昔から「手の冷え」がヒドく、特に手が冷えやすいパソコン作業などは地獄でした。

その手の冷え方は、氷のようなレベル。
冷えた状態では手袋をしても全然暖かくならず、むしろさらに冷えるレベルです
(T_T)

かつては手に「しもやけ」ができるほど、ヒドい状態でした・・・

そんな中、約2年前に同じようにAmazonで小型セラミックヒーターを購入。

これにより、パソコン作業の手冷え地獄から解放されました。

その際の小型セラミックヒーターも当ブログで記事にしています。

しかしこちらの小型セラミックヒーター、昨年度の冬の終わり頃からモーター部分が壊れてきたようで、ファンの音が異常な音量になることが多々。
まあ何度か電源オンオフを繰り返していたりすると音は収まりますが・・・

使えないことはありませんが、いつ壊れるかもわかりませんでしたので、新たに小型セラミックヒーターを購入することを決めました。

そして購入したものが、このトップランド製コンパクトセラミックヒーター「SC-CH400 WT」。
手元を暖める2代目のヒーターです。

これで異常な音とは無縁に。
再び快適な冬を送れる準備ができましたね。

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