nasneの「お引越しダビング」方法!3日以上かかるので諦める・・・

SONYの「nasne」からBUFFALOの「nasne」へダビングガジェットetc.
https://www.buffalo.jp/press/detail/20211124-01.html
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バッファローがソニーから引き継いだネットワークレコーダーの「nasne」(ナスネ)に、2021年11月24日のアップデートで便利な機能が追加されましたね。
それが「お引越しダビング」。

元々ソニー版nasneを使っていた自分。
そして先日、バッファロー版nasneも購入しました。
今回はこの「お引越しダビング」方法を紹介します。

アキラ
アキラ

約780GBが約3日10時間!単純計算するとダビング速度は1時間あたり9GB・・・

nasne→nasneの「お引越しダビング」

SONYの「nasne」からBUFFALOの「nasne」へダビング
出典:「nasne(ナスネ)」が録画データをダビングできる「お引越しダビング」機能に対応

「お引越しダビング」とは、「nasne」から「nasne」にテレビ番組をダビング(コピー)できる機能。
同一ネットワークに接続されたnasne同士でダビングができます。
しかもダビング元は、旧版のソニー版nasneにも対応。
ソニー版nasne(旧)からバッファロー版nasne(新)にテレビ番組のデータ移行ができてしまいます。
便利ですね。

アキラ
アキラ

このような移行機能がほしかった!

バッファロー版nasne Ver:4.00に更新

「お引越しダビング」は、2021年11月24日に無償公開されたバッファロー版nasneの「Ver:4.00」から使えるようになります。

スマホアプリ「torne mobile」を使って更新する方法が一番ラクでしょう。

torne™ mobile
torne™ mobile
開発元:PlayStation Mobile Inc.
無料
posted withアプリーチ

「設定」→「nasne設定」→ 対象nasne選択 →「nasne HOME」→ 「nasne(ナスネ)システムソフトウェアアップデート」→「同意してアップデートを実行する」。
※画像はAndroid版。

BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でチャンネル設定(1)BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でチャンネル設定(2)BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でシステムソフトウェアアップデート(1)BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でシステムソフトウェアアップデート(2)BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でシステムソフトウェアアップデート(3)BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でシステムソフトウェアアップデート(4)BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でシステムソフトウェアアップデート(5)BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でシステムソフトウェアアップデート(6)BUFFALOの「nasne」/「torne mobile」でシステムソフトウェアアップデート(7)

「nasne HOME」→「レコーダー設定」

冒頭でも紹介したように、自分は元々ソニー版nasne(2015年発売モデル、型番:CECH-ZNR2J01)を使っていました。
そして先日、バッファロー版nasneも購入。
なのでバッファロー版nasneは、新品の状態です。

実際に、「お引越しダビング」でソニー版nasneからバッファロー版nasneにテレビ番組を移行させてみようと思います。

「お引越しダビング」は「nasne HOME」から使えますね。

先程も紹介した「torne mobile」から開きます。

1.「nasne HOME」を開く。
※ホームメニューの「設定」→「nasne設定」→ 対象nasne選択 →「nasne HOME」。

nasne「お引越しダビング」方法(1)

2.「レコーダー設定」を選択。「お引越しダビング設定」。
中央付近に「お引越しダビング設定」があります。

nasne「お引越しダビング」方法(2)nasne「お引越しダビング」方法(3)

約780GBが約3日10時間!(個別不可)

「お引越しダビング設定」から「開始」を選択すると次のようなメッセージが表示されましたね。

nasne「お引越しダビング」方法(4)

録画したテレビ番組を一括でダビングできます。nasne HOMEから番組を個別にダビングすることはできません。

・・・個別ダビングは不可のようです。
「お引越し」機能なので当然かもしれませんが、個別でも選択できるようにしてほしかったですね。

とりあえず「次へ」を選択。

ダビング元のnasneが検索されます。
今回の場合、ソニー版nasneですね。

nasne「お引越しダビング」方法(5)

対象のnasneを選択して「次へ」。

nasne「お引越しダビング」方法(6)

すると次のようになりました。

nasne「お引越しダビング」方法(7)

アキラ
アキラ

3日9時間56分!?

・・・驚きと同時に笑ってしまいましたw

自分の場合、ダビング元には約780GB分の番組がありますね。
それが約3日10時間

単純計算して、ダビング速度は1時間当たり約9GBってところでしょうか。
様々な要素、例えばネットワーク環境で実際の時間は前後するかもしれません。

・・・とりあえず「お引越しダビング」は諦めましたね。
こんなに時間がかかるとは思っていませんでしたから。

と、思いましたが本記事を書く上で過去を思い返してみると、そういえばテレビ番組のダビングは時間がかかるものでした。
昔、ブルーレイディスクなどにダビングをしたことがありましたが、時間がかかっていましたからね。
(どのくらいの時間かは覚えていません m(_ _)m)

旧nasneには単に残してあるだけのテレビ番組も多いので、整理して後日再び「お引越しダビング」しようと思います。

ちなみに「ダビング」なので、コピー回数が1回分消費されますね。
テレビ番組のダビング回数は基本的に10回まで(ダビング10:コピー9回+ムーブ1回)。
注意事項でも記載されているように、ダビング中止やネットワーク切断をすると、ダビングが1回減り、さらにダビングにも失敗。
コピー回数残り1回だった場合は、番組自体が消失してしまうようですので注意が必要ですね。

また実際に「お引越しダビング」をするならパソコンやゲーム機(PS4、PS5)からの方がいいかもしれません。
特に自分のようにものすごく時間がかかる場合は。
移行中はスマホが触れないと思われますからね。
バッテリーも気にせず移行できるこれらの方がよいでしょう。

追記:バックグラウンドで実行されるようですので、「お引越しダビング」実行中に「nasne HOME」を閉じても良いようです。(2022/3/21 コメントより情報をいただきました。)

パソコンの場合は、エクスプローラー→ネットワーク→対象のnasne選択→nasne_homeフォルダー→「index.html」からブラウザで「nasne HOME」を開くことができますね。

「nasne HOME」へのアクセス方法(パソコンの場合)

参考にさせていただいたYouTube動画

今回このようにnasneの「お引越しダビング」方法を紹介しました。
しかし実は最初、「お引越しダビング」方法がわかりませんでした
( ̄▽ ̄;)

BUFFALOのnasneのサイトを見ても、実際の「お引越しダビング」方法が書かれていませんでしたからね。
なのでGoogle先生に聞いてみることに。

MATTUさんが「お引越しダビング」方法を紹介していましたね。
動画内ではPS5から試していました。

感謝です ( ̄▽ ̄)

nasne「お引越しダビング」・まとめ

今回はnasneから新nasneにテレビ番組をコピーできる「お引越しダビング」の方法を紹介しました。

nasne本体をVer:4.00にアップデートした上で、「nasne HOME」の「レコーダー設定」から「お引越しダビング」ができます。

しかし個別ダビングは不可。
自分の場合、約780GBもあるため約3日10時間という、とてつもない時間がかかるのでとりあえず諦めましたね。

残っているテレビ番組を整理してから再び「お引越しダビング」をしようと思います。

コメント

  1. お引越しダビングを使う必要があったので実行。
    記事の通り時間がかかるのはわかってましたが、
    それ以外にもいろいろ確認しました。
     ①ダビング実行後はTorneを終了してもOK、バックグラウンドで実行継続。
      ダビング状況は再度Homeを開い「確認」ボタンで見れる。
     ②ダビング中、ダビングされる側でテレビは見れない。
     ③ダビング中でも、ダビングする側、される側どちらも
      録画と録画の視聴は可能。これにより、ダビング中は録画漏れに
      なるんじゃ・・・という事はないのでダビングが長時間であっても
      気にせず実行できる。
     ④ダビング後は、ダビングする側のカウントが1減、ダビングされた側は
      カウント1で保存されている状態になるのでムーブのみ可能。
      (ダビング10の仕様のとおり)
     ⑤ダビング時間からの推測ですが、単純にデータのコピーではなく、
      ビデオテープのダビングと同様で、再生しながら録画しているような
      形と思われます。ほぼ視聴と同じなので時間がかかる・・・。
      ダビングする側で映像の再生(倍速ぐらい?)⇒データ送信⇒される側でデータ受信⇒暗号化して保存

    • とても貴重な情報をありがとうございます!
      自分はまだ実行していませんので助かりました!

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