手足が氷のような末端冷え性の自分が睡眠時に使っているグッズ→電気毛布

電気毛布ガジェットetc.
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アキラ
アキラ

冷たい!
寒い!
こんなの寝られない!

自分は夜寝る際に、昔から冬になると毎回このように思っていました。

そんな末端冷え性の自分が耐えかねて、あるとき購入したグッズが「電気毛布」。

それからというもの、冬の睡眠が一変しましたね。
めちゃくちゃ快適になりました!

今回はその内容をまとめますね。

末端冷え性なアキラ→睡眠時もずっと冷たい

タイトルや冒頭でも紹介しているように、自分はかなりの末端冷え性。

少し寒いだけでも手足がかなり冷え、それはもう氷のような冷たさ。

直近3年ぐらいはあれこれ対策していますのでありませんが、以前は“しもやけ”ができてしまうことも多々。
毎年ですね。
“しもやけ”は年によって足にできたり手にできたり、あるいは両方だったり・・・

その“しもやけ”が怖くて冬は大嫌いなんですよね・・・

とまあこんな感じで、本当にすぐに手足が冷たくなる自分。

少しでも寒い環境にいると一気に冷え、寒いを通り越して“痛い”と思ってしまいます。
それくらいヒドイ末端冷え性なんですよね。

冷え性と言えば女性がなるイメージなので、男性の末端冷え性である自分は少し珍しいかもしれません。
自分は小柄で筋肉も少なめ。
平熱も低めなので、自ら熱を生み出しにくい体だと思われます。

そんな自分なので部屋の温度が低いときに布団に入っても、ずっと寒いまま。
末端冷え性なので手足はさらに冷たく、あまりの冷たさに布団に入って1時間経っても冷たいこともありました。

当然全然眠れませんでしたね・・・

5年前に買った「電気毛布」で睡眠が超快適に

あまりの冷えのヒドさにずっとなんとかしたいと思っていた自分。

インターネットで検索していると、目に留まったグッズが「電気毛布でした。

アキラ
アキラ

これなら気持ち良く寝られるかも・・・

これが約5年前(2019年頃)の話です。
引っ越し等をして住む環境が変わったのも「電気毛布」を使い始めた理由の一つですね。

購入した電気毛布は、広電(KODEN)製の「敷き電気毛布」。
大きさは130cm×80cm。
男性が使うには少し小さいかもしれませんが、小柄な自分には十分な大きさです。

2024年1月現在の最新モデルはこちらですね。
価格は2,500円前後となっています。

使ってみた結果・・・

アキラ
アキラ

なにこれ、めっちゃ暖かい!
気持ちいい!
これで寝られる!

完全に睡眠時の冷えとは、おさらばできましたね。
体はもちろんのこと、手足も滅茶苦茶暖かくなります。

使い方は、敷きタイプということで、敷布団の上に置いて使います。

自分はベッドなのでマットレスの上、シーツの下に入れて使っていますね。
最初の頃はシーツの上に敷いて使っていましたが、電気毛布が直接当たる感じや汚れが気になりますのでこのようにしました。

いつもの使い方は実際に布団に入る前に、掛け布団をかけて電気毛布のスイッチをオン。
温度は一番高い「強」にし、3分ぐらい待ちます。

このようにすれば「布団=冷たい」を全く感じませんしオススメですね。

その後は「弱」にして、イイ感じに睡眠に入れます。

ただ本当は暖まったら電気毛布のスイッチはオフにした方がいいですね。
いわゆる「低温やけど」の心配がありますし。
・・・自分は体・手足の冷えが強すぎますので、どうしても付けながら寝てしまいます
(´・ω・`)

冬の間はこのように使い、春になって暖かくなってきたら、とりあえず役目終了。
こちらの敷き電気毛布は洗濯機での丸洗いが可能ですので、洗って次の冬に備えています。

このようにして5年前から敷き電気毛布を使っていますね。

ちなみに電気毛布ということで、火災等の安全性が気になるところでしょう。
寝ている間に発生したら怖いですからね。
当時インターネットで徹底的に調べて、この「広電(KODEN)」に辿り着きました。

広電(KODEN)」は東京池袋に本社を置く電機メーカー。
糸編暖房器具専業メーカーとして25年以上の歴史があり、電気あんかや電気マットの市場シェアはNo.1の企業です。
なので信頼性がありますね。
Amazon等でよく見かける、よくわからないブランドより遥かに安心安全です。

エアコンやストーブを使うよりも安い

暖房器具ということで、使う以上気になるものが「電気代」。

「電気毛布」の電気代は、一般的にかなり安いようです。
特に一人暮らしならばエアコンやストーブを使うよりもオススメでしょう。

1時間あたりの電気代
・電気毛布:1.02円~1.73円
・エアコン:4.03円~38.4円
・電気ストーブ:12.4円~24.8円
引用:ドコモでんきより

自分が使っている「広電(KODEN)」製の電機毛布。
その最新モデルVWS402H-D」では、1時間あたりの電気代が0.42円となっています(温度は「弱」)。

一般的な電気毛布よりもさらに電気代が安いので、睡眠時の寒さ対策として使うなら一番最適なアイテムでしょう。

他にも部屋で使っている冷え性対策グッズ

睡眠時以外にも自分は手足が冷えないように対策しています。

自分は部屋でパソコンを使っていることが多く、特に当ブログを始めた2020年からはその作業がさらに多くなりました。

そのためデスクの上に「小型セラミックファンヒーター」を置いて、パソコン作業時に手が冷える対策をしています。

約2年前の2021年11月に1台目を買いましたが壊れてきましたので、先日2台目を購入し使っていますね。
詳しくは以下の記事で紹介しています。

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