どっちのスマホ決済が便利?【タッチ型 vs QRコード型】

キャッシュレス(スマホ決済)スマホ決済
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みなさんはサービスを受けるときや物を購入するとき、どのような支払い方法をしていますか?

2020年2月27日公表されたMMD研究所の調査では、一番多い普段の支払い方法は「現金」となっています。

MMD研究所調査(普段の支払い方法)

出典:MMD研究所/スマホ決済を普段の支払いで利用する人は約3割に増加

PayPayや最近始まったモバイルPASMOなど「スマホ決済」はよく話題になりますが、2020年1月の調査では約3割です。
2019年8月では約1.5割ですので2倍近く増加しましたが、まだ使用している人は少ないようです。

スマホ決済にはモバイルSuicaなどのタッチ型とPayPayなどのQRコード型があります。

自分はスマホ決済で支払うことが多く、たまに現金やクレジットカードで支払っています。

スマホ決済ではタッチ型もQRコード型も使用していますが、確実にタッチ型が便利です。

タッチ型の特徴

タッチ型は会計時にスマホを専用端末にタッチする(かざす)決済方法です。
おサイフケータイの決済方法でもあります。

タッチ型のスマホ決済には次の種類があります。
・モバイルSuica(モバイルPASMO)
・楽天Edy
・nanacoモバイル
・モバイルWAON
・QUICPay
・iD

ApplePayやGooglePayは、それぞれiPhoneやAndroidで使用できる決済方法の総称です。
ApplePayでは、モバイルSuica・QUICPay・iDが使用できます。
GooglePayでは、上記すべて使用できます。

iPhoneやAndroidで使用できるタッチ型決済方法の総称であるため、レジで決済方法を伝えるときに「ApplePayで」や「GooglePayで」と伝えても使用できません。
例えばiPhoneでApplePayに登録されているモバイルSuicaを使用する場合は、レジで「Suicaで」と伝えることで決済ができます。

スムーズで楽な決済!

タッチ型は決済時にスマホの指紋認証や顔認証をすることがありますが、基本的に専用端末にタッチする(かざす)だけで決済ができます。
つまりスマホの画面でいろいろと操作する必要がありません。
会計時はスムーズで楽な決済ができます。

ちなみに自分はメインで使用しているスマホ Xperia1で決済しています。
Xperia1では画面がロックされている場合、かざしても決済できないようにすることができます。
セキュリティの関係上、自分は画面がロック中にかざしても決済できないようにしています。

【Android必要・iPhone不要?】「おサイフケータイ」のセキュリティ設定

ただし使用できる場合が限定的

スムーズに決済できるタッチ型ですが、使用できるスマホが限られています。
iPhoneの場合はiPhone7以降に発売された端末、Androidの場合はおサイフケータイ搭載端末のみしか使用することができません。

QRコード型の特徴

QRコード型は会計時にスマホの画面で表示されたQRコードやバーコードを見せる、もしくは対象のQRコードを読み込んで決済する方法です。

タッチ型のスマホ決済には次の種類があります。
・PayPay
・楽天Pay
・auPay
・d払い
・LINEPay
・メルペイ など
  ※種類が多いため省きます。

どのスマホでも使用可能

タッチ型では使用できるスマホが限定されていますが、QRコード型はどのスマホでも使用することができます。
またQRコード型は機種変更した場合の残高移行が簡単です。
QRコード型は残高がアカウントに紐付けられていますので、アプリにアカウントのIDやパスワードを入力をするだけで残高移行することができます。
タッチ型の場合は端末自身に残高を持っていますので、機種変更手続きをしないと残高移行ができません。

超面倒な支払い方法がある!

QRコード型では2種類の支払い方法があります。
・画面にQRコードやバーコードを表示。
・スマホで指定のQRコードを読み取る。
どちらもタッチ型と異なり、スマホの画面を操作する必要があります。

また指定のQRコードを読み取る場合は次の手順で支払います。

1.会計時に店員に「〇〇で」と伝える。
2.対象のアプリから店頭に存在するQRコードをカメラで読み取る。
3.スマホの画面で金額を入力できるようになるため支払い金額を入力。
4.入力したら金額が間違っていないか店員にスマホの画面を一度見せる。
5.店員からOKサインが出たら、支払いボタンで支払う。

このQRコードを読み取る場合、正直すべての支払い方法の中で一番面倒です。

タッチ型が便利!

タッチ型・QRコード型の特徴を比較してわかるように使用できるスマホが限定されてしまいますが、便利な支払い方法はタッチ型になります。
特にQRコード決済の場合、QRコードを読み取る支払い方法は、手間がかかりスマホ決済の中では面倒です。

ですが自分はタッチ型・QRコード型を並行して使用しています。
理由はQRコード型は高いポイント還元があること。
自分はこのポイントの高い還元に負けてしまいました (-_-;)

ちなみにおサイフケータイ搭載のAndroidスマホ限定ですが、2020年4月から新たに共通ポイントが貯まるようになります。

SuicaとEdy、nanaco、WAONが共通ポイント「おサイフマイル」

スマホ決済でタッチ型を使用したい自分にとってはこの共通ポイントに期待しています。

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