1GBまでずっと無料になった「楽天モバイル」【契約するしかない】

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2021年1月29日14時30分から楽天モバイルの新料金発表がありました。

ドコモ・ソフトバンク・auから続々と新料金が発表されて、窮地に立たされていた楽天モバイル

なんと1GBまで無料になりました!

アキラ
アキラ

使わなかったら無料!

【比較】「ahamo」・「LINEMO」・「povo」・「Rakuten UN-LIMIT」

【比較】「ahamo」・「LINEMO」・「povo」・「Rakuten UN-LIMIT」

使わなかったら無料/20GBは2,178円

新たに発表された料金プランは現在の「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」をアップグレードした、Rakuten UN-LIMIT Ⅵ(ラクテン アンリミット シックス)。

データ使用量に応じて料金が変化する、段階的な料金プランです。

具体的な料金は次の通り。
~1GB  :無料
1~3GB :1,078円(税込)
3~20GB :2,178円(税込)
20GB~ :3,278円(税込)

なんと1GBまでが無料という、破格の料金形態になりました!

かつての「0SIM」(500MBまで無料)を思い出しますね。

関連記事:8月31日に終了する「0SIM」の現在の速度と代わりになる安めのSIM

アキラ
アキラ

使わなければ無料なので、とりあえず契約するだけでもアリ!

ただし1GBまで無料になる場合は、1人1回線までです。
2回線目以降は、1,078円(税込)になります。

1GBまで無料は、1年間無料(後で紹介)が終わってしまう最初のユーザー(2021年4月7日で無料期間終了)からの流出を防ぐことが目的でしょう。

20GBまでは2,178円(税込)になりました。
既に発表されていた、ドコモの「ahamo」、ソフトバンクの「LINEMO」、auの「povo」よりも安くなりましたね。

関連記事:「ahamo」でドコモがNo.1?2,970円(税込)で楽天モバイル&サブブランド殺し!

関連記事:2,728円(税込)で通話オプション化の「LINEMO」!LINE無制限で「ahamo」・「povo」と勝負!

関連記事:データ容量無制限も可!2,728円(税込)のau「povo」が「ahamo」・「LINEMO」を猛追!

アキラ
アキラ

20GB・2,178円(税込)ぐらいに値下げすると思っていた。でも1GBまで無料は予想以上だった!

20GB以降はどれだけ使っても3,278円(税込)。
これは今までと同じですね。

ちなみに通話料は「Rakuten Link」アプリを使うことで、どれだけ使っても無料。
こちらも今までと同じですね。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は2021年4月1日からの提供。
既存ユーザーは何も手続きする必要がなく、自動的に「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」にアップグレードされます。

1年間無料は残り80万人

楽天モバイルは正式サービスを開始した2020年4月8日以降、先着300万人に限って利用料金が1年間無料になるキャンペーンを行っています。

関連記事:【随時更新】楽天モバイルの情報&キャンペーン(Rakuten UN-LIMIT)

【随時更新】楽天モバイルの情報&キャンペーン(Rakuten UN-LIMIT)

2021年1月29日現在の総申し込み者数は220万人。

1年間無料になるのは残り80万人になっています。

アキラ
アキラ

利用料金が1年間無料で、その後も1GB未満ならずっと無料!

追記:2020/02/12
2021年2月12日現在の申し込み者数は250万人を突破。
残り50万人になっています。
1GBまでずっと無料になったためか、一気に増えましたね。

参考:楽天モバイルの申込件数は250万突破、三木谷氏「4位に甘んじない」

追記:2020/03/01
1年間無料は2021年4月7日23:59の受付を持って終了します。
300万人に到達したようですね。
申し込み者の増え方を考えると、実際には350万人といったところでしょうか。

参考:楽天モバイル、4月7日で「1年無料」の受付終了

店舗でも受け付け

先に発表されていた、ドコモ・ソフトバンク・auの新料金はどれもオンラインだけの受け付け。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT Ⅵ)は、オンラインに加え、店舗でも受け付けています。

キャリアメールも使える

楽天モバイルが提供するメール(いわゆるキャリアメール)は、今までありませんでした。

しかし2021年夏を目処にキャリアメールの提供も始めます。

先に発表されていたドコモ・ソフトバンク・auの新料金は、キャリアメールが使えなくなりますので、楽天モバイルらしく先進的に攻めていますね。

MVNOは今後サービス面で勝負?

楽天モバイルが新料金を発表したことで、キャリア4社の20GBプランが出揃いました。

・ドコモ: ※2021/3/1更新
 「ahamo」2,970円(税込)
・au:
 「povo」2,728円(税込)~
・ソフトバンク ※2021/2/18更新
 「LINEMO」2,728円(税込)~
・楽天モバイル
 「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」0円~

先程紹介したように、特に楽天モバイルは1GBまでは0円、1GB~3GBまでは1,078円(税込)と、もはやMVNO並みの料金。

楽天モバイル自身の回線はまだまだ発展途上であるためつながりにくいエリアも多々ありますが、この値段はMVNOにとって驚異的でしょう。

auのサブブランド「UQモバイル」でも、2021年2月1日から3GB・1,628円(税込)から使える「くりこしプラン」を始めますので、MVNOが生き残るには1GB~3GBまでの低容量プランでしか道はありませんでした。

今回の楽天モバイルの新料金発表により、その低容量・低価格帯の道もほぼ閉ざされてしまいました。

MVNOは値段で勝負できなくなりましたので、サービス面に力を入れていくことになりそうですね。

はたして数多くあるMVNOは生き残ることができるのでしょうか・・・

ここからは余談。(というより自分の話)
自分も楽天モバイルを契約していますが、このまま楽天モバイルを契約し続けようと思っています。
直近3ヶ月の利用料金を確認したところ、どの月も3GB未満。
サブ回線で契約しているため、あまりデータ容量を使っていません。(メイン回線はUQモバイル)

実は次のように考えました。
・「ahamo」発表
 →「ahamoにMNPしよう」
・「povo」発表
 →「ahamoではなくpovoにMNPしよう」
・楽天モバイル新料金発表
 →「MNPをやめよう」

うまく手の平で転がされている感がありますねw

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