「iPhone 7」→「iPhone 12 mini」!操作は変わるけど性能大幅アップ!【比較】

「iPhone 7」から「iPhone 12 mini」スマートフォン比較
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小さくなった「iPhone 12 mini」。
デザインのカッコよさに惹かれて先日、思わず買ってしまいました!

「iPhone 12 mini」を買うまで「iPhone 7」を使っていました。
(Androidスマートフォンをメインで使っているため、実はiPhone自体あまり使っていませんw)

なので今回は、iPhone 7 」と「iPhone 12 mini」を比較していきます!

アキラ
アキラ

操作は大きく変わるけど、性能は大幅アップ!

変わる操作方法

iPhone 7 」から「iPhone 12 mini」に変えると大きく変わることが、操作方法。

一目見てわかるように、「iPhone 12 mini」にはホームボタンがありませんから。

なのでホームボタンがある「iPhone 8」や「iPhone SE」から、「iPhone 12 mini」に変えても同じですね。

ホームボタン→サイドボタン

iPhone 7 」のホームボタンで使えた機能は、「iPhone 12 mini」では基本的に「サイドボタン」で使えるようになっています。

「iPhone 7」のホームボタンと「iPhone 12 mini」のサイドボタン

例えば「Siri」を起動するなどですね。
「設定」→「アクセシビリティ」では、「ホームボタン」(iPhone 7)から、「サイドボタン」(iPhone 12 mini)になっています。
(前2つのスクショが「iPhone 12 mini」、後ろ2つのスクショが「iPhone 7」)

「iPhone 12 mini」サイドボタン設定「iPhone 12 mini」サイドボタン設定

「iPhone 7」ホームボタン設定「iPhone 7」ホームボタン設定

スクリーンショットの撮り方も変わっています。

スクリーンショットの撮り方
iPhone 7
  ホームボタン + 電源ボタン
iPhone 12 mini
  サイドボタン + 音量上ボタン

ただ初めて「iPhone 12 mini」を使うと、最初に一番戸惑うことは、ホーム画面への戻り方や起動中のアプリ表示でしょう。
なにせ、ホームボタンがありませんから。

ホーム画面に戻るとき
iPhone 7
  ホームボタンを押す
iPhone 12 mini
  ホームバー(下にある白いバー)を
  軽く上にスワイプ(フリック)
起動中のアプリ表示方法
iPhone 7
  ホームボタンを2回押す
iPhone 12 mini
  ホームバー(下にある白いバー)を
  上にゆっくりスワイプ
アキラ
アキラ

ホーム画面への戻り方や起動中のアプリ表示と、はじめは戸惑うかもしれないけれど、すぐ慣れる。

ちなみにホーム画面への戻り方や起動中のアプリ表示は、Android 10以降のAndroidスマートフォンでも同じ操作方法です。

自分は既に「iPad Pro (2020)」を使っていますので、実はこの操作方法に慣れています。

サイドボタンで電源オフは無理

iPhone 12 mini」には電源ボタンがありません。
代わりに、このサイドボタンが電源ボタンの役割をしています。

しかし、サイドボタンだけでは本体電源を切ることができません。
電源オフにするには、サイドボタン+音量ボタン(上下どちらでもOK)の双方を同時に長押しする必要があります。

アキラ
アキラ

電源オフにすることはほとんどないので慣れない。
どうしてもサイドボタンを長押ししてしまう。

コントロールセンターは右上から下

「iPhone 12 mini」ではコントロールセンターの操作方法も変わります。

コントロールセンターの操作方法
iPhone 7
  画面下から上へスワイプ
iPhone 12 mini
  画面右上から下へスワイプ

「iPhone 12 mini」はホーム画面に戻るときなどに、画面下から上へスワイプするので、コントロールセンターの動きが変わりましたね。
ちなみに右上以外の場所(真ん中や左側)から下へスワイプした場合は、「iPhone 7」と同じ、通知センターが表示されます。

アキラ
アキラ

「iPhone 12 mini」ではコントロールセンターを表示させないと、電池残量(%)が確認できない。地味に困る。

「Touch ID」→「Face ID」

iPhone 7 」に搭載されている生体認証は指紋認証の「Touch ID」のみ。
iPhone 12 mini」に搭載されている生体認証は顔認証の「Face ID」のみ。

今はマスク需要が高いので、マスクをしたままでは認証されない「Face ID」には「iPhone 12 mini」発表当時から不満がある人が多かったですね。

第4世代「iPad Air」には側面に「Touch ID」が搭載されています。
「iPhone 12」シリーズでも期待されていましたが残念ですね。

背面タップが使える!

背面タップはiOS14からの新機能です。
iPhoneの裏側をダブルタップやトリプルタップすることで、スクリーンショットなどのシステム機能を使うことができます。

iPhone 7 」はiOS14アップデート対象ですが、実は背面タップが使えません。

対して「iPhone 12 mini」では、背面タップが使えます。
最新モデルなので当たり前ですね。

「iPhone 12 mini」背面タップ設定「iPhone 12 mini」背面タップ設定

背面タップを設定するには、「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」でできますね。

アキラ
アキラ

慣れない操作方法を背面タップでカバーしてもいいかも?

なんとなく文字入力が使いにくい?

iPhone 12 mini」では「iPhone 7 」より画面が大きくなりました。
そのため、文字入力のボタンの配置が微妙に変わっています。

「iPhone 12 mini」と「iPhone 7」の文字入力

左が「iPhone 7」、右が「iPhone 12 mini」です。
写真を見てわかるように、地球儀マークと音声入力が「iPhone 12 mini」では一番下になっています。
「iPhone 7」で地球儀マーク・音声入力だった位置には絵文字ボタンになっていますね。
人によっては慣れるまで時間がかかるかもしれません。
少なくとも自分は、地球儀マークを押したいのに絵文字ボタンを押してしまうことがよくありました
( ̄▽ ̄;)

ただボタンの大きさは全く同じなので、文字の打ちやすさは変わりません。

でも性能大幅アップ!起動速い!

iPhone 7 」の発売は、2016年。
今から4年以上前です。
当たり前ですが、「iPhone 12 mini」は性能が大幅にアップしています。

本体やアプリの起動を比較してみました。
本体の起動は、「iPhone 7」では約21秒かかるのに対し、「iPhone 12 mini」では約17秒。
1.2倍以上も本体起動速度が速くなっています。
動画内では、Safari、AppStore、マップ、YouTube、Twitterをそれぞれ起動しています。
特にTwitterの起動速度は「iPhone 12 mini」ではかなり速くなっていますね。

アキラ
アキラ

「iPhone 12 mini」は「iPhone 7」に比べて快適!

スペックも比較しておきます。

機種名iPhone 12 miniiPhone 7
OSiOS14iOS10(初期搭載)
CPUA14 BionicA10 Fusion
メモリ4GB ※非公式2GB ※非公式
ストレージ64GB / 128GB / 256GB32GB / 128GB / 256GB
メインカメラ約1,200万画素
+約1,200万画素
(超広角+広角)
約1,200万画素(広角)
フロントカメラ約1,200万画素約700万画素
バッテリー容量約2,227mAh  ※非公式約1,960mAh  ※非公式
画面解像度2,340×1,0801,334×750
画面サイズ5.4インチ(有機EL)4.7インチ
サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約131.5㎜×約64.2㎜×約7.4㎜約138.3㎜×約67.1㎜×約7.1㎜
重さ約133g約138g
ブラック / ホワイト / グリーン /
ブルー / PRODUCT RED
ブラック / シルバー / ゴールド /
ローズゴールド / PRODUCT RED
その他Face ID(顔認証)
デュアルSIM(nanoSIM・eSIM)
ApplePay(タッチ決済) 対応
防水・防塵対応
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャックなし
5G
Touch ID(指紋認証)
シングルSIM(nanoSIM)
ApplePay(タッチ決済) 対応
防水・防塵対応
ワイヤレス充電 非対応
イヤホンジャックなし
4G
価格(AppleStore)64GB:82,280円(税込)
128GB:87,780円(税込)
256GB:99,880円(税込)
終売

本体サイズは小さくなっても、各性能は大幅にアップしています。
特にCPUやメインカメラ、画面解像度が目立つ進化でしょうか。

【ギャラリー】小さい本体・大きい画面

最後に「iPhone 12 mini」と「iPhone 7 」の外観を写真で比較します。
左が「iPhone 7」、右が「iPhone 12 mini」です。
重なっている写真は、下が「iPhone 7」、上が「iPhone 12 mini」です。

「iPhone 12 mini」と「iPhone 7」表面「iPhone 12 mini」と「iPhone 7」裏面「iPhone 12 mini」と「iPhone 7」厚さ

「iPhone 12 mini」と「iPhone 7」右側面「iPhone 12 mini」と「iPhone 7」左側面「iPhone 12 mini」と「iPhone 7」下側「iPhone 12 mini」と「iPhone 7」上側

「iPhone 7」→「iPhone 12 mini」・まとめ

iPhone 7 」から「iPhone 12 mini」に変えると、まず戸惑うのは操作方法の違いでしょう。
しかしこれはすぐに慣れますね。
性能は大幅にアップしていますので、慣れてしまえば快適そのものです。

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