いろいろある「電子書籍サイト」。
これだけあるとどこがいいのか迷いますよね。
一番有名なところはやはりAmazonの「Kindle」でしょう。
自分も以前はKindleを使っていました。
しかし5年程前から「DMMブックス」を使っています。
なぜ「DMMブックス」で買うようになったのか、今回はその理由を紹介しますね。
①高ポイント還元で安い
②楽天ポイント使用可能
③読み方を選べる
目次
前はKindleだったが、今はDMMブックス
冒頭で紹介したように、自分は電子書籍、まあ主にマンガですね。
買う際には、以前はAmazon「Kindle」(キンドル)を使っていました。
2024年1月現在の今から5年程前、2019年頃までですね。
それなりの量のマンガを買っていましたが、その例はこんな感じ。
「けいおん!」や「みそララ」など少し古めかもしれませんね。
アニメも大ヒットした「けいおん!」はご存じの方も多いでしょう。
「みそララ」はアニメ化していないものの、同作者(宮原るり先生)のマンガでは「恋愛ラボ」や「僕らはみんな河合荘」などがあり、これらはアニメ化していますね。
自分はこの2作品については紙の漫画本で買っていたりします。
そして2024年1月現在は「DMMブックス」(旧 DMM電子書籍)でマンガを買っています。
文字通り「DMM」が運営している電子書籍サイトですね。
購入例はこんな感じ。
「五等分の花嫁」や「かぐや様は告らせたい」や「異世界おじさん」などです。
いずれもアニメ化され、特に上2作品は既に完結しましたが結構ヒットしましたね。
「五等分の花嫁」については、連載途中で紙の漫画本を揃え始めたため、電子書籍で買うのをやめてしまいました。
とこのように、ここ5年ぐらいの作品は全て「DMMブックス」で購入しています。
DMMブックスで買っている3つの理由
「Kindleのままでよかったんじゃないの?」と思う方も多いでしょう。
自分が「DMMブックス」で買い始めた3つの理由を紹介しますね。
①高ポイント還元で安い
1つ目の理由は「高ポイント還元で安いこと」。
2024年1月現在、最近は常にほぼ全作品30%のポイント還元をしていますね。
還元されるポイントはDMMでのみ使える「DMMポイント」。
時期によっては、ほぼ全品50%ポイント還元になることもありますね。
最新刊も3割オフと、安く買える!
「Kindle」でも最近は30%程度のポイント還元をしていますが、作品によっては10%程度しかありません。
「DMMブックス」はポイント還元が高いですね。
代わりに弱点があり、還元されたDMMポイントの有効期限は1ヶ月しかないことがデメリットかもしれません。
でもまあ自分のようにいくつかマンガを買っている場合は、あまり気にしなくてもいいですね。
1ヶ月に1回ぐらいは、何かしら買うマンガがありますから。
有効期限が約半月になると、メールで期限切れになるポイントを知らせてくれますので、忘れることも少ないでしょう。
ちなみに以前は「スーパーセール」と称して定期的に、ほぼ全作品50%オフのポイント還元をしていましたね。
時期はゴールデンウイーク・お盆・年末年始の年に計3回。
約1年前の2023年始め頃までは行われていましたが、この1年ぐらいは全くなくなってしまいました。
どうやら運営方向を変更したようですね。
おそらく2021年に始めた「ポイントクラブ」が関係しているのでしょう。
「楽天ポイント」のように、DMM内のさまざまなサービスで貯めたり使ったりして、ポイントの相乗効果を高めるように変更したようです。
「DMMブックス」でもそれが導入されたようですね。
なので以前までは、「スーパーセール」時に還元されたポイントは半年も有効期限がありました。
②楽天ポイント使用可能(期間限定も)
2つ目の理由は「期間限定も含めて楽天ポイントが使用可能なこと」。
2024年1月現在、一番使い勝手がいい共通ポイントは「楽天ポイント」でしょう。
「楽天経済圏」という言葉があるように、楽天のさまざまなサービスを使うことでポイントがザクザク貯まります。
自分も楽天経済圏内にいる人間。
「楽天カード」や「楽天モバイル」などいろいろな楽天サービスを使っています。
すると、かなりの楽天ポイントが貯まります。
「DMMブックス」では「楽天ポイント」を使用することが可能だったりしますね。
厳密にはDMMポイントをチャージするときに、「楽天ペイ」(旧 楽天ID決済)が使えるからです。
「楽天ペイ」は期間限定の楽天ポイントも使えますので、自分は期限近くの楽天ポイントの使いどころに悩んだら、とりあえず「DMMポイント」にチャージしています。
チャージした「DMMポイント」の有効期限は1年間なので、実質期限を延ばすことができますからね。
ただし「楽天ペイ」決済をするにあたり注意点が1つあって、全てポイントでのチャージは不可。
例えば1,000円分のDMMポイントをチャージしたい場合、999円分は楽天ポイントが使用可能ですが、1円分はクレジットカード等から支払わないといけません。
おそらく電子マネー等の法律で何か制限があるのでしょう(詳しくは知りません m(_ _)m)
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ちなみに「楽天ポイント」を使うなら、楽天の電子書籍「楽天Kobo」を使えばいいんじゃないの?と思う方もいるでしょう。
「楽天Kobo」は純楽天サービスなので、当然期間限定ポイントまで使用可能です。
ですが自分は次の理由から、「楽天Kobo」を使用していません。
③読み方選べる:DLしてもしなくても
3つ目の理由は「読み方を選べること」。
「DMMブックス」で配信されている作品は以下の環境で読むことが可能。
・アプリ(iOS・Android・Windows・Mac)
まあこの辺りはどの電子書籍サービスでも同じでしょう。
最大の特徴は、アプリ内で買った電子書籍を「ダウンロードしなくても読める」こと。
こんな感じですね。
「すぐに読む」を選べば、ダウンロードせずにインターネット越しに読むことができます。
スマホで読む際は、アプリは必須ではなくブラウザ経由で読むことも可能。
ダウンロードしたい場合はアプリが必須ですけれどね。
この辺りは「Kindle」や「楽天Kobo」と違うところでしょう。
これらはスマホで読む際、必ずアプリが必要。
しかも購入書籍のダウンロードも必須ですからね。
「DMMブックス」は、買った電子書籍をダウンロードしてもしなくても読むことができ、ユーザーのニーズによって使い分けることができるのがメリットです。
ちなみに自分は基本的にダウンロードせずに、インターネット越しに読むことが多め。
自分は複数のスマホやタブレットを所持しており、時と場合によってその複数の端末で読んでいます。
するとダウンロードするだけあまり意味がないですからね。
長く使える?→しばらく大丈夫(と思う)
このように自分は電子書籍、主にマンガを買う際は、現在は「DMMブックス」を使うようになりました。
しかし新たな電子書籍サイトの利用に、二の足を踏む理由の一つにこれがあると思います。
いつまで利用できるか?
電子書籍は「本を読む権利を買う」ので、紙の本のように現物があるわけではありません。
なのでサービスが終了すると、基本的に購入した電子書籍も消えてしまいます。
事実、過去にはサービスを終了した例がいくつもあり、その度に問題になったりします。
多くの場合は、購入した分を何かしらのポイントで還元したりと、代替することが多いですね。
しかしそのようなことをしない場合もあったりします。
最大手である「Kindle」は、サービスが終了することはまずないでしょう。
むしろ現状で「Kindle」が終わってしまった場合、電子書籍産業自体が終了するレベルでしょうからね。
「DMMブックス」はどうでしょうか?
自分は「DMMブックスはしばらく終了することはない」と思っています。
理由は2021年3月に行ったキャンペーンで大赤字を出したにも関わらず、約3年経った現在でもサービスを続けているからです。
参考:DMMブックス、初回100冊7割引きクーポンで損失60億円 オウンドメディアで明らかに
上記記事の最後には、『目指しているのは業界1位。ここから巻き返していくので、どうか楽しみにしててください』とも書かれています。
DMMの、「DMMブックス」に対しての本気度が伺えるでしょう。
そのため簡単にはサービスを終了しないはずです。
仮に万が一終了することになっても、上記のように現在DMMはポイント制度に力を入れています。
購入分の高いポイント還元があると、自分は考えています。
DMMはゲームや動画など、多くのサービスを提供しているため、その還元されたポイントの使い道にも困ることはないでしょう。
「DMM通販」もあったりしますので、紙の本を買うことも可能だったりしますしね。
DMMブックスを使う理由まとめ
今回は自分が「DMMブックス」で買う3つの理由を紹介しました。
②楽天ポイント使用可能
③読み方を選べる
自分の中では特に「①高ポイント還元」が最大の理由。
さらに「②楽天ポイント使用可能」なので、滅茶苦茶安く買えることもしばしば。
「安い」は正義です。
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