【ムビチケ前売券の使い方】映画チケットを完全オンラインで買ってみる

ムビチケ前売券ネットサービス
https://mvtk.jp/
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公開前から必ず見たい映画がある場合、「前売券」を購入すると思います。

通常約2,000円かかる映画のチケット。
それが「前売券」では約500円安く買えますからね。
他にも前売券特典がある場合もあったり。
「前売券」は何かとオトクです。

今回自分は「ムビチケ」の前売券を初めて買いましたので、自分への備忘録のためにもまとめます。

アキラ
アキラ

座席指定まで全てネットで完結だからラク。
ただし「オンライン」の場合、購入特典はないので注意。

「ムビチケ前売券」を買う:「青ブタ」のため

冒頭の通り、映画の前売券はかなりオトクな存在。
通常価格よりも500円程度安く映画を見ることができますからね。
必ず見たい映画がある場合、買わない手はないでしょう。

今回自分が見ようと思った映画は、アニメ「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」。

「青ブタ」シリーズ最新作。
自分は結構なアニオタですが、そんな中でも「青ブタ」シリーズがお気に入りの一つ。
自分はほとんど映画を見に行かない人間ですが、あまりにも好きすぎて前作の「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」も映画館で見ました。
今作はあれから丸4年(!)の月日が経っています。

これほど好きなアニメなので、発表があったときから今回も「映画館で見る」ことを決めていました。
そこで「ムビチケ」で前売券を購入。
公式サイトでも案内されていましたしね。

ちなみに自分一人で見に行く予定、というか既に見に行きました(感想等は後述)。
本気で見たい作品は一人だけの方が楽しめますからね。
まあ一緒に見る人もいませんし。
(決してリアルで孤独なわけではない。タイミングなどの問題(震え声))

3種類ある「ムビチケ前売券」【注意】

まず「ムビチケ」について知っておいた方がいいことをまとめておきますね。
自分が少々失敗しましたから。
まあ結果的にはこうなっていたかもしれませんけれどね。

「ムビチケ」の「前売券」には3種類あります。

・ムビチケ前売券(オンライン)
・ムビチケ前売券(カード)
・ムビチケ前売券(コンビニ)

「オンライン」は名の通りネットで買える前売券ですね。

「カード」は文字通り、映画チケットがリアルなカードタイプになっているもの。
そのためネットでは基本的に買うことができません。
「カード」は各映画館窓口などで購入することになります。

「コンビニ」も文字通り、コンビニで買うことができる前売券ですね。
ローソンなら「Loppi」のように、発券機で買うことができます。

この中で「オンライン」には購入特典がありませんね。

「オンライン前売券」購入時の注意事項にも「映画館前売特典は付きません」と書いてあります。

ムビチケ前売券(オンライン)の注意点

自分が購入した当時、「カード」では「特製クリアファイル」が購入特典でした。
そしていずれも同じ価格(1,400円)。

・・・損した気分になりましたね ( ̄▽ ̄;)

冒頭の通り、自分は「ムビチケ」を初めて購入。
そのためこの辺りの概念がわからないまま、とりあえず「オンライン前売券」購入してしまいました。

まあ「カード」は各映画館まで出向かないといけないのでかなり手間。
そう考えると結果的によかったかもしれません。

「コンビニ」は場合によってはノベルティがあることがありますね。
今回の「青ブタ」映画の場合はローソン限定でアクリルスタンドが付いていたりします。
値段も倍以上しますが(3,820円)。

その他「ムビチケ前売券」の注意点としては次の2点でしょうか。

・買えるのは公開前日まで
・映画館は「ムビチケ」に対応

前売券なので、当然買えるのは映画公開前日までです。
「ムビチケ」には「当日券」も販売しており、公開以降はそちらで購入することになりますね。
もちろん価格は通常価格。
なので1,900円が多いでしょうか。
ただ「当日券」に対応していない作品もあるようで、「青ブタ」がその例ですね。

2つ目の注意点は対応映画館についてでしょうか。
「ムビチケ」自体は多くの映画館で対応していると思われます。
しかし後で紹介する「ネットで座席指定」は一部の映画館で不可となっていますね。

一覧はこちら。

より詳しい情報を知りたい場合は各映画館サイト、または直接お問い合わせした方がいいですね。

「オンライン」はネットから購入

さて実際に「ムビチケ前売券(オンライン)」を購入してみます。

とりあえず「ムビチケ」購入のために会員登録。
Google等の外部サービスアカウントのログインもできますね。

ムビチケ前売券(オンライン)を購入する(1)

対象の作品を見つけ、枚数を指定して「ムビチケ前売券購入へ」。

ムビチケ前売券(オンライン)を購入する(2)

氏名・電話番号などの購入情報の入力。
まあ大抵は会員登録の時点で同じ情報でしょう。

ムビチケ前売券(オンライン)を購入する(3)

下に行くとお支払方法を選択できますね。

各クレジットカードはもちろん、PayPay・楽天Payなどのコード決済やauかんたん決済などのキャリア決済にも対応。
多用な支払い方がありますね。

ムビチケ前売券(オンライン)を購入する(4)

支払い方法まで入力したら「次へ」。

購入内容の確認です。
電話番号の下4桁が「ムビチケ暗証番号」になりますね。
座席指定の際に必要とのこと。

ムビチケ前売券(オンライン)を購入する(5)

注意事項、利用規約も確認・同意してお支払い。
今回自分は「楽天Pay」で支払っています。
期限が迫っていた楽天の期間限定ポイントを使えたのでラッキーでした。

ムビチケ前売券(オンライン)を購入する(6)

これで「ムビチケ前売券(オンライン)」の購入完了。

ムビチケ前売券(オンライン)を購入する(7)

ムビチケ購入番号や、座席指定に便利なQRコードの表示もあります。
これらはメールに送られていますので、このページは閉じても構いませんね。

またチラッと出ていた「ムビチケポイント」。
「オンライン」購入時に、購入金額の1%が貯まりますね。
貯まったポイントは次回の「オンライン」(前売券も当日券も)購入時に使用可能とのこと。
なので少しだけオトクだったりしますね。

ちなみに先述の通り、「カード」は各映画館の受付で、「コンビニ」は発券機で発行・レジで支払いで購入することになります。

使い方は各映画館HPから座席予約

「ムビチケ前売券」を購入しましたので、今度はそれの使い方。

ここからは3種類のチケット「オンライン」「カード」「コンビニ」、いずれも同じですね。

使うには2つのパターンがあります。

・各映画館サイトから座席予約
・直接映画館の受付で座席指定

今回自分は「オンライン」の前売券購入なので、一番簡単なのはやはり各映画館サイトからの座席予約でしょう。

ということで自分が見る予定の映画館のサイトから座席予約してみます。

そのため各サイトで手順が若干異なる場合がありますが、基本的には同じでしょう。

愛知県住みの自分は「ミッドランドスクエアシネマ名古屋」で見ることにしました。

上映日・上映時間・座席を指定し、購入方法に「ムビチケ」を選択。

ムビチケ前売券を使用する(1)

「ムビチケ購入番号」と「ムビチケ暗証番号」を入力し、その後利用枚数を指定。

ムビチケ前売券を使用する(2)ムビチケ前売券を使用する(3)

メールアドレスなど、購入に必要な情報を入力。
利用規約も確認・同意して「購入を確定する」。

ムビチケ前売券を使用する(4)ムビチケ前売券を使用する(5)

これで座席予約まで完了です。

「購入番号」等はメールに送られてきますね。

ムビチケ前売券を使用する(6)

当日は発券機にQRコードを照らすだけ

さて当日になりました。

当日のチケット発行方法は映画館によって変わるかもしれません。

「ミッドランドスクエアシネマ名古屋」の場合はネットで座席予約した場合、館内にある専用発券機にQRコードを照らすだけでチケットを発行できます。

座席予約完了の際にチラッとQRコードが写っていましたね。
Webページのスクショ等をしなくても、確認メールからQRコードの表示が可能。

便利&ラクでいいですね。

ちなみに4年前の前回「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」も、「ミッドランドスクエアシネマ名古屋」で観覧。
座席予約もネットでした記憶があります。
ただ「ムビチケ」は経由しませんでしたね。

余談:「青ブタ」感想等(ネタバレ注意)

ここからは余談。
たぶん多くの方は興味がないと思いますのでw

「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」の感想等をまとめようと思います。

ネタバレも含まれていますので注意ですね。

大まかなザックリとしたあらすじは次の通り。

主人公・梓川咲太の妹・花楓が、記憶を取り戻す間に存在したもう一人の自分「かえで」の最後の願いである「咲太と同じ高校に行きたい」を実現するために努力するストーリー。

前作「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」の完全続編ですね。

今回はSF的な「思春期症候群」というより、まんま青春ドラマ的な内容でした。

自分の将来、どんな学校に行きたいか、どんなことをしたいかを悩む、学生特有の感じでしたね。

咲太は花楓のやりたいことを全力で応援しながらも、花楓の負担が少ない道も全力で模索。
相変わらずのシスコンですが、めちゃくちゃ良いお兄さんをしていましたね。

花楓も頑張っていましたが、受験当日の最後になってついに限界が。

この辺りはいろんな意味で目頭が熱くなりましたね。
自分も受験に失敗している身ですから・・・

そこから咲太が、カウンセラーの友部さんと秘密裏に動いていた「通信高校」について紹介。

通っていたスイートバレット・卯月の話も聞いて「通信高校」に興味を持つ花楓。

結果的に受験した「峰ヶ原高校」も受かっていましたが、最終的に自分が興味を持った「通信高校」に行くことに。

想いがあるとはいえ縛られていた「花楓」が、改めて「かえで」から「花楓」になった瞬間でしたね。

この「通信高校」、現実でいうならば「N高校」みたいなものでしょうか。
自由すぎてそんな感じがしましたね。

咲太の独特な言い回しや、恋人の麻衣との熟年夫婦みたいなやり取りも懐かしかったですね。
そりゃあ前作から4年も経っていますし。

咲太、友部さんと二人でいること多かったので、アレ絶対周りから勘違いされるだろうと思ってしまいましたw
実際、国見とかは勘違いしていそうで。
まあ咲太が麻衣にゾッコンなのも知っているのでそれはないでしょうが。

卯月は以前までも登場していましたが、主な出番は今作からですね。
こんなノリの明るいというかハチャメチャなキャラだったんですねw
母親も若い&かわいいですね。
18歳で卯月を妊娠って言っていましたのでヤンママでしょうか。

見ていた際、やっぱり気になるところが聖地。
相変わらず藤沢駅や七里ヶ浜がキレイですね。
自分が江ノ島周辺を好きになった理由の一つがこの「青ブタ」ですし。
映画記念として江ノ島周辺でコラボをしているみたいなので行きたいところですが、愛知県住みの自分にはちょっと遠いですね
(´・ω・`)

スイートバレットがライブをしていた駅はどこなのでしょうか。
それだけはわからなかったですね。

とまあこんな感じでザっと感想をまとめてみました。

良いストーリーでしたが、ただ前作の「ゆめみる少女」ほどの感動はなかった感じでしたね。
どことなく予定調和感があったので。
まあそれでもやはりお気に入りのアニメ。
良かったことには変わりません。

そう言った意味では次作の「ランドセルガール」が気になりますね。
こちらはおそらく「思春期症候群」によるもの。
どう見ても小さくなった麻衣です。
どんな展開になるのか、どんな結末になるのか気になりますね。

おそらく「おでかけシスター」は「ランドセルガール」を引き立てるための話だったと思います。
「ランドセルガール」の匂わせが、「おでかけシスター」の最初と最後でありましたしね。

ちなみに興行収入は3億円突破とのこと。

最近は100億円突破のアニメをよく聞きますが、万人向けアニメではない「青ブタ」ならこれでも十分成功でしょう。
前作「ゆめみる少女」も同じくらいでしたからね。

余談ですが、来場者特典について。
自分は2週目に行きました。
2週目の特典はミニ色紙。
麻衣・花楓・のどかのいずれか一つ。
ランダムです。

のどかでしたね。

「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」来場者特典

正直なところ、今作主役だった花楓がよかったですね。
でもまあこれはこれでかわいいのでいいかもしれません。

まとめ

今回は「ムビチケ前売券」の使い方をまとめました。

「オンライン前売券」はネットで購入でき、各映画館サイトで座席予約可能。
当日のチケット発行も券売機でできて、便利&ラクですね。

ただ「オンライン前売券」には購入特典がなく、「カード前売券」と同じ価格なので少し損した気分になります。
まあ代わりに「カード前売券」は映画館で直接購入しないといけなかったりするので結構手間。

そう考えると「オンライン前売券」は本当に便利ですね。

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

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